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2013/02/16

EU 馬肉混入の不正が相次ぎ混入ルートの特定を急ぐ

冷凍食品に馬肉混入、EUが緊急調査 欧州全域で

2013/2/16 21:43


2011/07/13

「焼肉酒家えびす」の運営会社、ガソリンスタンドや焼き肉店などを経営する「スタンドサービス」(福島県郡山市)に全20店舗を売却

えびす運営会社、福島の会社に全店売却へ
 集団食中毒事件を起こした焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の運営会社で、解散して清算手続き中の「フーズ・フォーラス」(金沢市)が、ガソリンスタンドや焼き肉店などを経営する「スタンドサービス」(福島県郡山市)に全20店舗を売却することで最終調整に入ったことが12日、関係者への取材でわかった。売却代金は2億円超となる見通しで、被害者への補償の原資にする方針。スタンド社は、解雇されたえびす従業員を雇用する意向を示しているといい、早ければ来月から営業を開始する予定で、月内の契約締結を目指している。


2011/07/12

仮に、店舗売却や凍結されている預金が解除されたとしても、被害者補償への資産として十分とは言い切れず、代理人弁護士らは「被害者らに100%満足してもらうのは難しい」との認識

フーズ社債権者説明会、元社長が債権放棄求める
被害者補償は不透明
 集団食中毒事件を起こした焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の運営会社で、清算中の「フーズ・フォーラス」(金沢市)は11日、金沢市内で債権者説明会を開いた。

 勘坂康弘元社長は、被害者補償を最優先するため、債権を放棄するよう求めたが、出席者からは反発の声も聞かれた。被害者への優先配分には債権者全員の同意が必須。同社は理解が得られない場合、裁判所による特別清算手続きに移行するとしており、被害者への優先補償が実現するかは不透明な情勢だ。


2011/07/08

「焼肉酒家えびす」の運営会社が自主解散

「焼肉酒家えびす」運営会社解散 フーズ・フォーラス社
2011年7月8日17時39分
 焼き肉チェーン「焼肉酒家(さかや)えびす」の集団食中毒で、チェーンを運営するフーズ・フォーラス社(金沢市)が8日、会社を解散して清算手続きに入った。同社の代理人弁護士が明らかにした。勘坂康弘社長は退任し、弁護士の知人が清算人を務める。

2011/07/02

感染経路の特定はできなかったと発表=三重県伊賀市の園児(3)o157感染死

O157:伊賀で女児死亡 感染経路、県特定できず /三重
 伊賀市の女児(3)が病原性大腸菌O157に感染し死亡した問題で、県は感染経路の特定はできなかったと発表した。調査の結果、園児の通う保育園や食事をした飲食店からO157が検出されなかった。


2011/06/24

O157に感染が確認された堺市の男性(84)が死亡

O157感染の84歳男性が死亡 大阪
2011年6月24日23時14分
 大阪府は24日、腸管出血性大腸菌O(オー)157に感染が確認された堺市の男性(84)が死亡したと発表した。感染が直接の死因につながったかどうか、府が確認を進めている。

 府や堺市によると、男性は20日に腹痛や下痢の症状が出て、富田林保健所管内の病院に入院。22日の検査で腸管出血性大腸菌が出すベロ毒素が確認されていた。男性は16日、家族と堺市内の焼き肉店で牛生レバーを食べたが、これが感染源かどうかは確認できていない。16日に同店で飲食した男性の家族や他の客、店の従業員ら約50人については、今のところ症状を訴える例はないという。

 府内では2007~10年で各1人、腸管出血性大腸菌の感染者の死亡例がある。生肉を食べて腸管出血性大腸菌に感染する例も多く、厚生労働省などが注意を呼びかけている。




2011/06/21

「現時点で、園児の家族と保育所において、症状がある人はいない」

O157感染死 家族や保育所で発症者無し 県報告
 (2011年6月21日 19:14)
 県保健福祉部は6月21日、伊賀市内の女児(3)が病原性大腸菌O157に感染し19日に死亡した問題で、家族や女児が通う保育所に行っている調査の状況を報告した。同部は「現時点で、女児の家族と保育所において、症状がある人はいない」と説明している。

2011/06/19

三重県伊賀市 3歳児が腸管出血性大腸菌O157に感染し、合併症の溶血性尿毒症症候群(HUS)で死亡

三重の3歳女児、O157で死亡 生肉は口にせず
2011年6月19日21時31分
 三重県健康危機管理室は19日、同県伊賀市内の3歳女児が腸管出血性大腸菌O(オー)157に感染し、溶血性尿毒症症候群(HUS)を併発して同日死亡したと発表した。伊賀保健所が感染経路などを調査している。


2011/06/12

ニーダーザクセン州の農場で生産されたモヤシなどの新芽野菜が感染源

新芽野菜と特定=大腸菌の感染源-ドイツ
 【ベルリン時事】ドイツ北部を中心に腸管出血性大腸菌O(オー)104の感染が拡大している問題で、同国保健当局は11日、ニーダーザクセン州の農場で生産されたモヤシなどの新芽野菜を感染源と特定した。同当局はこの農場を閉鎖した。

 欧州連合(EU)欧州委員会のダリ委員(保健・消費者保護担当)は「今回の危機を教訓として警戒態勢を強化する」との声明を発表した。(2011/06/12-01:15)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011061200005




2011/06/07

感染源の疑いがあるドイツ・ニーダーザクセン州産モヤシのサンプル40件を検査したが、うち23件からは菌が検出されなかった

モヤシを感染源と特定できず…独州政府
【ベルリン=三好範英】ドイツを中心に欧州で広がる腸管出血性大腸菌O104の感染問題で、州政府は6日、感染源の疑いがある同州産モヤシのサンプル40件を検査したが、うち23件からは菌が検出されなかったと発表した。


 州政府は5日、同州産モヤシが感染源である疑いが強いと発表していた。州政府は6日、「結論を出すには時間がかかる」とし、モヤシを感染源と特定できないとの見方を明らかにした。

(2011年6月7日00時47分 読売新聞)




2011/06/03

この大腸菌(O104H4)はまれで、これまでヒトの疾病では検出されたことがないものの新種ではなく、1990年代に韓国で1件だけ報告されている。

欧州で広がるO104は致死性高い=WHO
2011年 6月 3日 8:00 JST
 世界保健機関(WHO)は2日、欧州で拡大して18人が死亡、数百人が発症し、経済、外交問題にまで発展している腸管出血性大腸菌O(オー)104について、菌はこれまでにヒトの疾病原因として検出されたことのない致死性のものであることを明らかにした。


2011/06/02

富山県の「牛角高岡店」で食事をした客20人が下痢などの食中毒症状を訴え、うち15人から腸管出血性大腸菌O157が検出 24人がO157に感染。 

富山の「牛角高岡店」でO157 20人が食中毒症状
 富山県は2日、焼き肉チェーン店「牛角高岡店」(高岡市)で食事をした客20人が下痢などの食中毒症状を訴え、うち15人から腸管出血性大腸菌O157が検出されたと発表した。重症者はいない。

 県によると、客は18、19歳の学生らのグループ。5月6日にカルビやホルモンといった焼き肉のほか野菜サラダを食べた。症状がなかった6人からもO157が検出された。同18日、店を立ち入り検査したが、菌は見つからなかったとしている。

 県は2日から3日間、同店を営業停止処分とした。

 「焼肉酒家えびす」の食中毒事件を受け、牛角は5月5日以降、ユッケなど生肉の提供をやめていた。

2011/06/02 20:03 【共同通信】





O-104感染拡大 死者16人、感染者1500人以上重傷者300人超。 特にハンブルクやシュレスウィヒ・ホルシュタイン州などドイツ北部で患者が多い。

欧州O104感染拡大…スペイン野菜に風評被害





2011/05/28

横浜の肉は、栃木県那須塩原市の牧場で飼育された去勢牛を4月7日に埼玉県川口市の食肉処理場で解体したもので、同11日に大和屋が買い付けた。

横浜の菌付着ユッケ肉、栃木産の雄の去勢牛
 焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、横浜市青葉区の系列店で菌が付着したまま見つかったユッケ用もも肉は、卸元の大和屋商店(東京・板橋)で4月13日に加工された栃木県産の雄の去勢牛だったことが27日、捜査関係者などへの取材でわかった。


26日現在、患者は168人。そのうち腎臓に障害をもたらす溶血性尿毒症症候群(HUS)を併発した重症者は全体の18%の31人。このうち17人が入院したままだ。福井県では4人が発症し、1人が死亡、もう1人は入院している

ユッケ食中毒から1カ月 重症の17人、依然入院
2011年5月28日





 4人が死亡した「焼肉酒家えびす」チェーンの集団食中毒は、発覚から27日で1カ月たった。腸管出血性大腸菌O111の付着した生肉を食べたことが主な原因とされ、依然として17人が入院中で、深刻な事態が続く。


合同捜査本部は業務上過失致死容疑などでの立件を視野に入れるが「必要な物証が集まらない」状況

集団食中毒1ヵ月、菌付着どこで  物証集まらず長期化も

(2011年5月28日午前7時33分)
 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件は、27日で発覚から1カ月がたった。ユッケに使われた牛肉は店舗納入前の汚染が濃厚で、運営会社や食肉卸業者のずさんな衛生管理も露呈。富山、福井両県警や警視庁などの合同捜査本部は業務上過失致死容疑などでの立件を視野に入れるが「必要な物証が集まらない」(幹部)状況に、捜査は長期化も予想される。

 富山県などは24日、横浜若草台店で回収した未開封の生肉と、死者4人を含む客らから検出された大腸菌O111の遺伝子型が一致したと発表した。ある捜査幹部は「卸業者の大和屋商店が出荷した段階で、既に汚染されていたことはほぼ確実だ」との見方を示す。


2011/05/25

1、VT(-)型はVT2からファージが堕ちたものの可能性。  2、VTがなくても病気をおこす新しい病原性遺伝子をもっている可能性

2011 年 05 月 25 日 19:05 現在
集団食中毒、0111遺伝子の型が一致
 焼肉酒家えびすの集団食中毒事件で、富山県と横浜市は24日夜、えびすの横浜市内の店舗から回収された未開封の肉と、富山の患者など19人から検出された腸管出血性大腸菌0111の遺伝子の型が一致したと発表しました。

 横浜市保健所岩田眞美・医務担当部長「焼肉酒家えびす若草台店から検出された0111と富山県の患者などから検出されたO111のDNAの分析を富山県が行ないました、そのパターンが一致しましたのでお知らせします」

 発表によりますと、えびすの横浜若草台店から回収した未開封のユッケ用の牛もも肉から検出された0111と、死亡した4人を含む患者ら19人から検出されたO111の遺伝子の型が一致しました。


横浜若草台店の未開封パック入りのユッケ用肉から検出されたO111の遺伝子型が死亡した4人を含む19人から検出されたO111の遺伝子型と一致

焼き肉店集団食中毒:食中毒菌遺伝子、死亡4人で一致--富山県
 ユッケなどを食べた客が病原性大腸菌O111に感染し死亡した焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、富山県は24日、死亡した4人を含む19人から検出されたO111の遺伝子型と横浜若草台店(横浜市青葉区)の未開封パック入りのユッケ用肉から検出されたO111の遺伝子型が一致したと発表した。富山県警などの合同捜査本部は店舗に肉が届く前に菌が付着した可能性が高まったとして汚染源特定を急いでいる。

 同県によると、死亡した6歳男児2人と砺波店(富山県砺波市)で食事し死亡した女性(70)の菌の遺伝子型が一致。同店の客で死亡した女性(43)と横浜若草台店の肉からは毒素を出さないO111が検出されたが、遺伝子型については、死亡した3人の毒素を出す菌と一致した。【岩嶋悟】

毎日新聞 2011年5月25日 大阪朝刊




2011/05/08

交雑種であるにもかかわらず「和牛」として扱われていた肉は、個体識別番号から、福島県内の畜産家の男性が飼育していたことが判明

「和牛」ユッケに交雑種の肉、卸業者が加工納入
 焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の客4人が死亡した集団食中毒事件で、食肉加工卸業者「大和屋商店」(東京・板橋区)が同チェーンの店舗にユッケ用和牛として卸していた肉の中に、和牛には該当しない交雑種の肉が含まれていたことが7日、読売新聞の取材でわかった。

 店側では「和牛」と表示してユッケを提供していた。富山、福井、神奈川の3県警と警視庁の合同捜査本部は、肉が汚染した経緯と共に、ユッケの材料となった肉について詳しく調べる。

2011/05/04

女性は4月23日、県内の店で家族数人とユッケなどを食べ、腹痛で27日から入院。O111やO157などの病原性大腸菌は検出されなかったが、同じ店でユッケを食べた人に感染者がおり、食中毒と判断した

生肉食中毒:死者3人目 富山の40代女性
 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒で、富山県は4日、溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症し入院した県内の40代女性が死亡したと発表した。同チェーン店の食中毒での死者は富山、福井両県の男児計2人に次いで3人目。発症は疑い例も含めて66人に上り、富山、福井両県警は同日、業務上過失致死傷容疑で合同捜査本部を設置。家宅捜索など強制捜査を視野に調べを進めている。