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2013/09/12

2013/07/04

欧米FTA交渉 仏が延期要請 

「米欧FTA交渉延期を」 仏、米の盗聴に警告 

2013/7/3 22:34



2013/07/03

ボリビア大統領機がウィーン国際空港に緊急着陸 CIA元職員は同乗せず=オーストリア外務省

容疑者搭乗疑われ…ボリビア大統領機、途中着陸> 



【リオデジャネイロ=浜砂雅一】ロイター通信などによると、南米ボリビア政府は2日、ロシアから帰国途中のモラレス大統領を乗せた政府専用機が、オーストリアの首都ウィーンの空港に着陸を余儀なくされたと発表した。

米政府機関による情報監視を暴露したエドワード・スノーデン容疑者(30)が搭乗している可能性を疑うフランス、ポルトガル両国が上空の通過を認めなかったためという。ボリビアのチョケワンカ外相はウィーンで記者団に、同容疑者は搭乗していないと明言した上で、「誰がこんなウソを作り出したのかわからない」と不快感を強調した。

 ボリビアのモラレス大統領は反米左派で、同容疑者から亡命申請があれば検討する考えを示していた。

(2013年7月3日12時01分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130703-OYT1T00468.htm?from=blist




2013/03/18

仏の防衛企業、中国に最新鋭のヘリコプター着艦装置を売却


仏企業、中国にヘリ着艦装置…政府が懸念伝える


 日本政府がフランス政府に対し、仏企業が中国との間で輸出契約を結んだヘリコプター着艦装置について、「軍事用に使われるおそれがある」との懸念を伝えていたことが18日分かった。


 欧州連合(EU)は1989年の天安門事件以降、対中国武器禁輸措置を取っているが、仏側は「汎用性のある商品で軍事用と限定されていないため、国内法では規制できない」と回答したという。

 日本政府関係者によると、仏企業は悪天候でもヘリコプターが船の甲板に着艦できる装置を中国に輸出する契約を結んだ。この装置が中国公船に使用されると、着艦技術が未熟でも離着艦ができる可能性があるという。

 尖閣諸島周辺に領海侵犯を繰り返す中国公船に装置が使用された場合、日本が領空侵犯を受ける可能性が高まる。日本政府はオランド仏大統領の初来日を5~6月で調整しており、来日前に懸念を解消したい考えとみられる。

(2013年3月18日12時57分  読売新聞)
 
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130318-OYT1T00578.htm?from=ylist



2013/02/16

EU 馬肉混入の不正が相次ぎ混入ルートの特定を急ぐ

冷凍食品に馬肉混入、EUが緊急調査 欧州全域で

2013/2/16 21:43


2012/01/14

仏などユーロ圏9カ国一斉格下げ 独はAAAを維持。 「二つの速度の欧州」の存在を示唆

S&P、フランスなどユーロ圏9カ国一斉格下げ  ドイツは最上位を維持
2012/1/14 7:07
【NQNニューヨーク=滝口朋史】米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は13日、最上位である「トリプルA」のフランスを含むユーロ圏9カ国の国債格付けを引き下げたと発表した。フランスは「ダブルAプラス」へ1段階引き下げた。ユーロ圏全体の資金調達環境の悪化などが財政に悪影響を与える可能性があることなどが背景。一方、最上位のドイツを含む7カ国については格付けを据え置いた。

2011/12/21

フランス人医師、François-Xavier Rouxが平壌に到着したとき、金総書記はすでにこん睡状態に陥り危険な状況だった。

金総書記、08年深刻な状態だった…仏人医師
【パリ=三井美奈】北朝鮮の金正日総書記が2008年夏に脳卒中で倒れた際、平壌で治療に当たったフランス人医師フランソワグザビエ・ルー氏がAP通信と会見し、「私が到着した時、彼は意識がなく、非常に悪い容体だった」と述べた。同通信が20日、報じた。

 ルー氏はパリの病院の神経外科医。北朝鮮当局との接触は1993年、金総書記が「乗馬中の事故で頭部に軽いけがをした」際に電話を受けたのがきっかけだったという。08年夏、患者を知らされないまま平壌入りし、平壌の赤十字病院で数人分のカルテを渡され、診断と治療の助言を求められた。

 その中の1人は深刻な状態と分かったため、直接診療を要求したところ、数時間後に対面したのが金総書記だった。「生命にかかわる状態」だったが、ルー氏が約10日後に仏に帰国する際には意識を回復し、話せるようになっていた。

(2011年12月20日19時53分 読売新聞)



2011/12/16

仏のシラク前大統領に有罪判決 フランスの国家元首経験者が有罪となるのは、ナチスドイツに協力し有罪判決を受けたペタン元帥以来初めて

シラク前仏大統領に有罪判決、パリ市長時代の公金横領で
2011年 12月 16日 09:31 JST
[パリ 15日 ロイター] フランスのジャック・シラク前大統領(79)がパリ市長時代の公金流用の罪に問われた事件で、パリの軽罪裁判所は15日、シラク被告に執行猶予付きの禁錮2年の有罪判決を言い渡した。
シラク被告は1977年から95年のパリ市長時代に架空雇用を通じて公的資金を横領した罪で起訴され、裁判官は、同被告が市役所の基金140万ユーロ(約1億4000万円)の流用について認識していたと判断した。

フランスの国家元首経験者が有罪となるのは、ナチスドイツに協力し、1945年に有罪判決を受けたペタン元帥以来初めて。公判はシラク被告に認知症の症状がみられたため、被告が出廷せずに行われていた。




2011/09/13

施設を保有する仏電力公社によると、爆発は溶解炉内で収まったが、これまでのところ原因は分かっていない

核施設事故、原因究明続く=当局は放射能漏れ否定-仏
【パリ時事】フランス南部ガール県マルクールの放射性廃棄物処理施設で起きた爆発事故で、仏原子力安全局(ASN)や治安当局は12日、事故の詳しい状況や原因究明作業を続けた。仏政府は爆発に伴う放射能漏れは起きていないと主張、周辺環境への影響を否定している。

12日夕に現地入りしたコシウスコモリゼ持続的開発相は、事故で死亡した作業員の家族を見舞った際、爆発が起きた施設内外にある検知器はどれも放射能を検出していないと説明。ASNも「住民保護の必要はない」と判断している。

爆発は原発などで用いた金属部品を処理する炉で起きたとされ、近くにいた作業員1人が死亡、4人が負傷した。負傷者の1人は大やけどを負い集中治療室に運び込まれた。施設関係者は仏紙リベラシオン(電子版)に、炉自体が爆発したわけではないと話しており、詳しい原因は分かっていない。(2011/09/13-07:30)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011091300083




12日正午前仏電力公社(EDF)の子会社「ソコディ」の溶融炉が爆発

フランス:原子力関連施設で爆発「放射性物質の漏出ない」
【パリ支局】フランス南部のガール県マルクールにある低レベル核廃棄物処理施設「セントラコ」で12日正午前(日本時間12日午後7時前)ごろ、大きな爆発があった。少なくとも施設職員1人が大やけどを負って死亡、4人が重軽傷を負った。マルクール消防は「放射能漏れの危険性」を指摘したが、仏原子力庁は「当面は放射性物質の外部への漏出はない」(報道官)とし、原子力事故としてではなく、通常の産業事故として対応に当たっている。


2011/05/25

【汚染水】 フランス・アレバ社、汚染水処理に1トンあたり2億円を提示 

仏・アレバ社 原発汚染水処理費用に1トン2億円を提示

2011.05.25 07:00

 3月末、フランスのサルコジ大統領が同国の原子力企業「アレバ」社のCEOを同行して来日した際に、菅直人首相はもみ手をしながら歓迎し、“原発をよろしく”と勝手なトップセールスをやった。

 その結果がこうだ。経産省幹部が明かす。

「フランス側から提示されている処理費用はとんでもない金額だ。なんと汚染水処理に1トンあたり2億円もかかるという。最終的に汚染水は20万トンに達すると見られているので、それだけで40兆円。東電どころか日本が破綻してしまう」

 国民には負担を押しつけ、外国には土下座する菅政権の典型的失敗だ。汚染水処理など国内企業でもできる。すぐにアレバには去ってもらっても構わないはずだが、きっと菅政権はその“言い値”に近い額を払うだろう。

※週刊ポスト2011年6月3日号







2011/04/14

86年のチェルノブイリ事故から25年。「原子力ルネサンス」の到来が叫ばれていただけに、原発先進国の日本で起きた福島原発事故の評価は、今後の国際的な原発政策の流れにも大きな影響を及ぼすことになる。

東日本大震災:福島第1原発事故「レベル7」 原発推進「後退」に危機感
 ◇仏露「日本の過剰反応」 IAEAは安全確保強調

 【ウィーン樋口直樹】福島第1原発事故の国際評価尺度(INES)が史上最悪の旧ソ連チェルノブイリ原発事故と同じ「レベル7」に引き上げられたことを受け、国際原子力機関(IAEA)は、チェルノブイリとの違いを強調するなど警戒感をあらわにした。ロシアやフランスなど原発大国からは日本の「過剰評価だ」と指摘する声も相次いだ。背景には、国際的な原発推進路線の「後退」への危機感の強さが読み取れる。

 「原子力の平和利用」の旗振り役であるIAEAは、福島原発事故を「大きな挑戦」(天野之弥事務局長)と受け止めている。天野氏はウィーンで開催中の原子力安全条約検討会合の冒頭、福島原発事故にもかかわらず「原子力への関心の背後にある基本的な要因は変わらない」と指摘。国際的なエネルギー需要の拡大や気候変動、不安定な化石燃料価格への対策として原子力の有用性を訴えた。

2011/03/30

胡錦濤主席、多国籍軍によるリビアへの武力行使即時停止を要求=サルコジ大統領との会談で

中国主席、リビア攻撃の停止要求 仏大統領に 2011/3/30 23:11


 【北京=佐藤賢】フランスのサルコジ大統領は30日、中国を訪問し、北京で胡錦濤国家主席と会談した。リビア情勢を巡り意見交換し、胡主席はフランスなど多国籍軍によるリビア攻撃について「武力の使用に賛成しない」と述べ、攻撃の即時停止を要求した。そのうえで「武力では問題は解決せず、事態を複雑化させるだけだ」と語り、対話による解決を呼び掛けた。

 胡主席は核の安全管理に関する協力強化も呼び掛けた。国際通貨制度の見直しにも言及し、新興・途上国の発言力を拡大する形での改革の必要性を訴えたもようだ。



フランスの核燃料会社アレバのCEOが来日  汚染水の除去作業を中心に支援

仏の原子力企業CEOが来日
3月30日 20時7分


2011/03/29

東京電力、フランス電力(EDF)公社や仏原子力のアレバなど仏企業や仏原子力庁に支援を要請

東京電力、フランス電力や仏原子力庁などに支援要請
2011/3/28 22:25 (2011/3/29 1:00更新)


2011/03/28

フランス統一地方選、社会党が勝利宣言。 サルコジ大統領に厳しい結果。

フランス地方選で与党惨敗 サルコジ政権に打撃
2011年3月28日20時44分


2011/03/26