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2012/08/15

統一教会、文鮮明氏が危篤

統一教会創始者ムン・ソンミョン氏が危篤

 統一教会の創始者が危篤です。

 日本では霊感商法で大きな社会問題となった統一教会の創始者、ムン・ソンミョン氏(92)が危篤状態となっていることが分かりました。統一教会関係者によりますと、ムン・ソンミョン氏は風邪をこじらせて肺炎となり、14日からソウル市内の病院に入院、現在、意識不明の状態だということです。

 韓国では今年3月、統一教会信者の合同結婚式が行われましたが、その際、ムン氏は久々に海外のメディアの前に姿を現していました。(15日17:31)



統一教会の文鮮明総裁が入院

2012年8月15日
統一教会の創始者である文鮮明総裁が、ソウルの病院に入院しました。

統一教会関係者によりますと、風邪と肺炎による合併症を発症したことが原因で、入院治療を受けているとのことです。

文鮮明総裁は93歳の高齢にもかかわらず、様々な宗教行事やサッカー大会などの行事に参加しており、最近も韓国やアメリカを行き来しながら宣教活動を展開していました。今年の3月に行われた国際合同祝福結婚式においても、多くのメディアの前で元気な姿を見せていました。

現在、文鮮明総裁の家族や統一教会の信徒が、病室にて様態の回復を祈っているとのことです。





統一教会創始者、文鮮明氏が危篤 ソウルの病院に入院

【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは15日、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の創始者、文鮮明氏(92)が危篤状態となり、ソウル市内の病院に入院していると報じた。

 病院関係者や統一教会グループ関係者によると、文氏は肺炎などの合併症のため健康が悪化し、今月初めに一時入院。退院後の13日に再び症状が悪化して入院し、危篤状態となっている。

 文氏は、先月も同グループが韓国で主催したサッカー大会で、開会宣言をするなど活動を続けていたという。

 文氏は大規模な合同結婚式を主宰するなどの活動で知られる。統一教会をめぐっては日本で霊感商法などが問題となり、訴訟が相次いだ。
2012/08/15 23:34   【共同通信】




統一教会創設者の文鮮明氏がソウル市内病院に入院

  
 8月16日(ブルームバーグ):世界基督教統一神霊協会(統一教会)のスポークスマンは創設者の文鮮明氏が危篤に陥り、ソウル市内の病院の集中治療室で人工呼吸器を装着されていることを明らかにした。16日に電話で語った。
文鮮明氏(92)は今月肺炎となり、合併症もあり14日に入院した。