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2014/02/05

【内閣府職員変死事件】 入管を通らずに日本に入りたかったと考えるのが自然 途中まではそれなりの船で来て上陸するときにボートを使おうとしたのでは

死亡の内閣府職員、私的理由で帰国試みたか

日本テレビ系(NNN) 2月5日(水)22時17分配信



 福岡・北九州市の沖で遺体で見つかった内閣府職員について、複数の政府関係者は、職員のメールなどを調べた結果、この職員には公にできないプライベートな理由で帰国する必要があったのではないかとみていることがわかった。

 内閣府職員はアメリカに留学中で、通常のパスポートとは異なる「公用旅券」を使用しており、帰国するには許可が必要だった。このため、出入国審査でチェックされないよう、ボートを使って韓国から日本に戻ろうとした可能性があるものとみている。





内閣府エリート怪死!日本沿岸まで外洋船で来てボート密入国に失敗?

2014/2/ 6 15:11

   北九州市の沖合で、ゴムボートと日本の内閣府職員の遺体が見つかった一件では、「情報がわかるにつれて、どんどんわからなくなってる」(羽鳥慎一キャスター)と、この「モーニングバード!」もあれこれと頭を悩ませている。
   職員は留学先のアメリカから渡韓したが、その足取りについては解明が進んだ。目的だったはずのソウルでの国際会議に欠席するかたわら、ゴムボートなどを購入して釜山に送っていたという。

入管通れない事情

   スタジオには、職員が乗っていたと見られるのと似たゴムボートが登場した。大人1人乗るのがやっとの大きさであり、かりに動力があったとしても、外海に出るにはあまりに心細い感じではある。

   テレビ朝日社員コメンテイターの玉川徹(情報を総合すると、職員は)入管を通らずに日本に入りたかったと考えるのが自然ですよ。あのボートで日本までとはさすがに考えにくいので、途中まではそれなりの船で来て、上陸するときにボートを使おうとしたのではないでしょうか」
   密出国・密入国しなければならない事情が何かあったということだ。