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2010/11/29

韓国軍が訓練中の28日、砲弾一発を非武装地帯(DMZ)に打ち込む・・・中国人の46%が「故意」

2010/11/29(月) 12:22 サーチナ
韓国が非武装地帯砲撃…「故意だ」46%、「ミス」22%=中国人

 韓国軍の砲兵部隊が訓練中の28日午後3時ごろ、砲弾1発を北朝鮮との非武装地帯(DMZ)に撃ち込んだ件で、サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が実施したアンケートでは、回答者の半数近くが「故意に撃ち込んだ」との見方を示した。「ミスだろう」は約22%。

  韓国国防省は28日中に、砲弾1発を誤射したことと、北朝鮮側に「意図しない砲弾が発射された」と通知したことを明らかにした。発表によると、韓国北部の京畿道の部隊が北朝鮮の延坪島砲撃を受け、即応態勢を点検していたところ、155ミリ砲に装てんされた砲弾が発射された。けが人などは出なかったとされる。韓国軍と米軍は同日、北朝鮮に対抗する大規模な軍事演習を開始し、朝鮮半島では緊張が高まっている。

◆「米韓合同演習時に、韓国側が砲弾を発射し、非武装地帯に着弾したことをどう思いますか」との質問に対する回答状況は以下の通り(29日午後0時10分現在)。中国人の間で、米韓の発表に対する不信感が強いことが分かった。

(1)故意におこなった。この種の「ミス」としては、できすぎたタイミングだ…46.08%

(2)故意ではない。完全に偶然だ…21.84%

(3)分からない…32.08%

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1129&f=politics_1129_010.shtml