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2010/12/13

海老蔵に殴られたと主張する元不良グループリーダーの男性を診察し、全治4週間相当の診断書を出した東京都新宿区の開業医、高木繁医師

海老蔵より「腫れていた」 トラブル相手を診断の医師 ケガの詳細語る




【海老蔵・謝罪会見】海老蔵に殴られたと主張する元不良グループリーダーの男性を診察し、全治4週間相当の診断書を出した東京都新宿区の開業医、高木繁医師が7日、取材に応じ「故意に作った傷とは思えなかった」と指摘した。

 高木医師によると、男性らは6日夕方に来院。弁護士からの紹介で「症状が残っているので診てほしい、と。海老蔵さんの事件の方と説明も受けたので、正直、先入観はあった。でも中肉中背の普通の人でおとなしい印象だった」という。

 男性は「海老蔵さんに金属製の灰皿で2、3回殴られた。酔っぱらっていた中、椅子から思い切り引き倒された」と説明していたそうで、顔面打撲、頸椎(けいつい)捻挫と診断。「鼻のあたりが腫れていたが、ある程度ひいたような感じ。口の中が1センチほど切れていたが経過は良かった」とし、頸椎捻挫は「当初は感じなかったそうでお酒を飲んだためと思う。2、3日たってから首の痛み、手のしびれが出たそうです」。鎮痛剤や湿布、首を固定するポリネックなどを処方した。故意に作った傷ではないと指摘する点ついては「前に負ったものがひいてきた感じにみえた。わざとならもっと分かりやすい傷にすると思う」と話した。

 一方、記者会見した海老蔵の顔についてはテレビで見た上で「左目に球結膜下出血があるが、失明になることはなく心配ない。左のほおが少しだけこけて見えたのはほお骨が折れた影響かも」と解説。事件から12日過ぎた印象としては「当初は凄く腫れていたはずなので、大分よくなられたなあと思う。現段階では、うちに来られた患者さんの方がやや腫れている印象」とした。
[ 2010年12月08日 ]














市川海老蔵暴行事件は反社会的勢力との戦い(下)2010年12月17日 06:36 JST
【PJニュース 2010年12月17日】もともと元暴走族側は裏交渉での示談を求めていると見られていた。元暴走族側の被害届提出への言及も、海老蔵への揺さぶりの一環とされる。元暴走族が海老蔵に負傷させられた証拠となる診断書にも疑問がある。

診断書を書いた高木繁・統合的癌治療専門エイルクリニック院長は外科ではなく、ガンの専門医である。高木氏は「末期ガンにキノコが効く」などと主張する異色の医者である(高木繁『最強・最速の抗ガンキノコメシマコブ―あなたの免疫力を最強にする驚異のキノコの神秘!』サクセスマーケティング、2003年)。元暴走族が何故、わざわざガン専門医に受診したのだろうか。

元暴走族側の怪しさを知る上で、16日に発売された週刊文春2010年12月23日号の記事「海老蔵 vs 伊藤リオン容疑者『スキャンダル・バトル』」は興味深い。記事では海老蔵に負傷させられたと主張する元暴走族は事件後に飲み歩いているとする。また、高木氏についても様々な情報を掲載する(「診断書を書いた医師はあいはら友子夫『末期がんにキノコがきく』」)。



本の内容

本書では「メシマ」のガンに対する作用の解明に取り組んでいる日本や韓国の研究者によるさまざまな実験研究例にスポットを当てながら、実際に臨床に活用している医師の「メシマ」に対する評価や期待、さらには「メシマ」と併用することで、より効果の期待できる核酸や、免疫力を高める栄養素などの関係をも含めてまとめている。

著者情報

高木 繁(タカギ シゲル)
1955年、兵庫県西宮市生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。ダイヤビルクリニック院長。日本医師会所属精神保健指定医














兵庫県神戸市生まれ。関西学院大学法学部卒業。

■資格

•厚生労働省認可心理相談員
(中央労働災害防止協会心理相談員)
高野山真言宗僧籍取得
•温泉ソムリエ
•日本テクニカルアナリスト協会公認テクニカルアナリスト
•アニマルコミュニケーター
■特技 : アーチェリー 全日本選手権第3位

小学3年生の時の交通事故をきっかけで、学業・運動すべての分野で才能が開く。関西学院大学在学中にアーチェリーで全日本第3位、モントリオールオリンピック強化メンバーとなる。

1978年、NHK朝の連続テレビ小説「わたしは海」のヒロインでデビュー。その後、多数のドラマや映画が出演。映画の代表作には『刑事物語 くろしおの詩』『新・極道の妻たち惚れたら地獄』などがある。

バブル時代には、経済界での講演や、テレビ・ラジオでキャスター、そして雑誌の連載をしたことで、「財テク女優」と呼ばれた。また、銀行・上場企業での講演も多数こなす。

1998年より、赤富士を中心とした「富士シリーズ」で、全国のデパートで絵画個展を開催。開催回数は100回を超え、いずれも大盛況となる。
さらに清水寺には、33年ぶりに御開帳された十一面千手観音の絵画を描き寄贈している。