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2010/11/24

朝韓によるNLL付近での衝突 1999年6月~

2010/11/24 10:01:35 朝鮮日報
北朝鮮砲撃:白昼に民家砲撃、挑発が露骨化




 北朝鮮の本格的な挑発は、昨年11月に起きた北朝鮮警備艇との銃撃戦「大青海戦」にさかのぼる。当時北朝鮮の艦艇は、集中砲火を浴び、死者を出して撤退した。今年1月に北朝鮮が西海(黄海)の韓国側にあるペンニョン島、大青島方向に向かって海岸砲100発を撃った際にも、砲弾は北方限界線(NLL)を超えることはなかった。3月には密かに魚雷で「天安」を攻撃し、「南朝鮮好戦狂のよる自作劇だ」と言い放った。このように、それまでの北朝鮮による挑発は、密かに行うか、全面戦闘を避けようとする意図が読み取れた。

 しかし、今年8月に北朝鮮がペンニョン島、延坪島に向けて発射した海岸砲130発の一部は北方限界線の南側海域に達した。韓国側の哨所(しょうしょ)から3キロ沖合いに落ちた砲弾もあった。安全保障当局者は当時、「北朝鮮の海岸砲の発射距離が伸びてきていることを懸念している。ペンニョン島や延坪島に砲弾が到達する可能性がある」と述べていた。

http://www.chosunonline.com/news/20101124000030