ページ

2013/07/23

東電、汚染水の海洋流出を初めて認める

海に流出、東電認める=福島第1の汚染地下水


 東京電力は22日、福島第1原発海側の観測井戸などで高濃度の放射性物質が検出された問題について、汚染された地下水が海に流出した可能性があると初めて認めた。推定流出量については「解析が必要」として現時点では不明とした。

 東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は同日の記者会見で「汚染を外に出さないことを目標にしており、非常に重く受け止めている」と謝罪した。

 東電によると、5月下旬に最初に汚染が確認された観測井戸周辺の地下水の水位と潮位の変化が連動しており、水が行き来している可能性が高いと判断した。

 その上で、濃度の上昇は水中カーテンなどで囲まれた1~4号機取水口付近に限られており、港湾内の他の場所や沖合では濃度に変化は見られないとして、影響は限定的との見方を示した。

(2013/07/22-22:22)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013072200873




2013/07/22

スノーデン容疑者は長期滞在を視野にロシア国籍取得も模索中

スノーデン容疑者、空港1カ月=米から圧力、亡命認定焦点-ロシア

 【モスクワ時事】米当局の情報監視活動を暴露して訴追された元中央情報局(CIA)職員エドワード・スノーデン容疑者(30)がモスクワの空港に到着して23日で丸1カ月となる。この間、亡命希望先の中南米に向かうのをひとまず断念し、ロシアに一時亡命を申請。米国の送還要求が強まる中、プーチン政権が亡命認定に踏み切るかが焦点だ。

 スノーデン容疑者は長期滞在を視野に、ロシア国籍取得も模索中。しかし、プーチン大統領は同容疑者について「(第三国)渡航の可能性が高まれば、本人は渡航するだろう」「ロシアに生涯とどまるつもりはないと思う」と述べ、長期滞在は認めない構えだ。

 背景にあるのは米側の圧力だ。反発を強める米上院議員が、ソチ冬季五輪のボイコット、サンクトペテルブルクで9月に開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議の会場変更を主張している。同じ9月に予定されるモスクワでの米ロ首脳会談中止説も浮上した。プーチン大統領は「(同容疑者より)米ロ関係がはるかに重要だ」と述べ、ロシアの立場への理解を米国に呼び掛けた。(2013/07/22-18:26)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013072200829


【参議院選挙】 自民・公明両党で76議席を獲得  衆参のねじれ解消 共産党が11議席獲得


参議院選挙2013










2013/07/18

スノーデン容疑者の香港出国に中国政府の意向 

元CIA職員出境に中国の意向 駐香港米総領事


 米国のヤング駐香港総領事は18日、米当局から逮捕要請が出ていた中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者(30)が6月下旬、潜伏先の香港から出境できたことについて「中国という要因があった」と述べ、中国政府の意向が働いたとの見方を示した。来週離任する前に記者会見で述べた。

 ヤング氏は、香港政府が米側の逮捕要請にもかかわらず元職員を出境させたことで「(香港と米国の)信頼関係を揺るがせた」と述べ、関係修復には時間がかかると指摘した。

 香港政府はこれまでに、米側の提出した文書が不十分だったため元職員の出境を阻止する法的理由がなかったと説明。中国政府は関与を否定している。(共同)

 [2013年7月18日22時28分]


http://sankei.jp.msn.com/world/news/130718/amr13071822120009-n1.htm







2013/07/16

中国軍艦5隻が宗谷海峡を初めて通過 「動向を注視している。北の海域も警戒監視が必要だ」=防衛相

防衛相「北の海も警戒」…中露の宗谷海峡通過で


 小野寺防衛相は16日の記者会見で、中国とロシアの海軍艦艇が北海道の宗谷海峡を通過したことについて、「中国の戦闘艦(による通過)は初めてだし、動向を注視している。北の海域も警戒監視が必要だ」と述べ、警戒態勢に万全を期していく考えを示した。

 防衛省の辰己昌良報道官は同日夕の記者会見で、「中国はわが国近海で、各種の監視活動を急速に拡大・活発化させている。今後も活動領域の拡大と活動のさらなる常態化を進めていくと考えている」と語った。

(2013年7月16日20時10分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130716-OYT1T01058.htm




2013/07/15

【汚染水】海側観測用井戸で高濃度の放射性物質が相次ぎ検出 「汚染水の海洋への拡散が疑われる」

【福島第1原発の現状】 井戸で汚染水相次ぐ 土の壁で海への流出阻止

2013/07/15 12:00








2013/07/11

原子炉建屋から地中へ漏れた汚染水が地下水と混ざり、海側へ流れている可能性もある=原子力規制委員会

福島第1原発:汚染水、海洋流出疑い強く…対策部会設置へ

毎日新聞 2013年07月10日 21時10分(最終更新 07月11日 01時06分)









2013/07/09

東電、吉田元所長が死去 

東電福島第1原発の元所長、吉田氏が死去 58歳 

2013/7/9 17:08 (2013/7/9 19:41更新) 記事保存




【福島第1原発汚染水】観測用井戸の地下水から検出された放射性セシウム濃度が急上昇

福島第1原発、地下水のセシウム濃度が急上昇 

3日で90倍 2013/7/9付



2013/07/07

【訃報】47氏急逝

Winny作者の金子勇氏が死去、急性心筋梗塞で 


2013/07/07



2013/07/06

エジプト モルシ前大統領支持派と反対派が衝突

エジプト衝突、死者20人超 同胞団は徹底抗戦へ 

2013/7/6 10:30 (2013/7/6 13:14更新)


ベネズエラが元CIA職員の亡命受け入れを表明 ニカラグアも受け入れ用意

ベネズエラ大統領、CIA元職員の亡命受け入れ 

2013/7/6 10:58




2号機の海側に新たに掘られた観測用の井戸で高い濃度の放射性物質が検出される

別の観測用井戸から高濃度放射性物質

7月6日 5時23分




2013/07/04

羅援少将 「争いを棚上げにして問題を冷やす処理方法がある。私はこの方法がより冷静な解決策だと思う」

尖閣諸島巡り…「棚上げが解決法だ」中国軍少将

7/4 21:01
 タカ派として知られる中国人民解放軍の少将が講演し、尖閣諸島を巡る日本との対立を念頭に「棚上げが冷静な解決法だ」などと、棚上げ論を展開しました。


 中国人民解放軍・羅援少将:「争いを棚上げにして問題を冷やす処理方法がある。私は、この方法がより冷静な解決策だと思う」

 中国人民解放軍の羅援少将は、「対立を深刻化させ、最終的に衝突するより争いを棚上げし、リスク管理を強化させるべきだ」との考えを示しました。尖閣諸島を巡る対立では、中国は日本に領土争いの存在を認めさせたうえで、対話につなげる方針を打ち出しています。中国は、平和的解決を目指す姿勢を国際的に強くアピールする一方、東シナ海のガス田開発で新たな採掘施設の建設を進めるなど、硬軟織り交ぜて日本への圧力を強めています。

http://webnews.asahi.co.jp/ann_i_000008223.html









エジプトで軍事クーデター モルシ大統領を解任

エジプト軍、大統領を解任 実権掌握 事実上のクーデター

2013/7/4 4:45 記事保存

 
【カイロ=押野真也】エジプト軍トップのシシ国防相は3日夜(日本時間4日未明)に声明を発表し、憲法を停止してモルシ大統領を解任すると発表した。事実上の軍によるクーデターで、同国の民主化プロセスは振り出しに戻る。
 モルシ大統領に代わる暫定大統領として、憲法裁判所長官のアドリ・マンスール氏を指名した。総選挙と大統領選挙などを早期に実施するとした。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGR0301G_T00C13A7000000/

欧米FTA交渉 仏が延期要請 

「米欧FTA交渉延期を」 仏、米の盗聴に警告 

2013/7/3 22:34



2013/07/03

ボリビア大統領機がウィーン国際空港に緊急着陸 CIA元職員は同乗せず=オーストリア外務省

容疑者搭乗疑われ…ボリビア大統領機、途中着陸> 



【リオデジャネイロ=浜砂雅一】ロイター通信などによると、南米ボリビア政府は2日、ロシアから帰国途中のモラレス大統領を乗せた政府専用機が、オーストリアの首都ウィーンの空港に着陸を余儀なくされたと発表した。

米政府機関による情報監視を暴露したエドワード・スノーデン容疑者(30)が搭乗している可能性を疑うフランス、ポルトガル両国が上空の通過を認めなかったためという。ボリビアのチョケワンカ外相はウィーンで記者団に、同容疑者は搭乗していないと明言した上で、「誰がこんなウソを作り出したのかわからない」と不快感を強調した。

 ボリビアのモラレス大統領は反米左派で、同容疑者から亡命申請があれば検討する考えを示していた。

(2013年7月3日12時01分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130703-OYT1T00468.htm?from=blist




故ローマ法王ヨハネ・パウロ2世、異例の早さで「聖人」へ

ヨハネ・パウロ2世、聖人へ=二つ目の「奇跡」認定―バチカン


時事通信 7月2日(火)23時49分配信




2013/07/02

CIA元職員、ロシアへの亡命申請を取り下げ 

ロシアへの亡命申請を撤回 プーチン発言に反発か

2013.7.2 18:01 [ロシア]