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2013/07/04

羅援少将 「争いを棚上げにして問題を冷やす処理方法がある。私はこの方法がより冷静な解決策だと思う」

尖閣諸島巡り…「棚上げが解決法だ」中国軍少将

7/4 21:01
 タカ派として知られる中国人民解放軍の少将が講演し、尖閣諸島を巡る日本との対立を念頭に「棚上げが冷静な解決法だ」などと、棚上げ論を展開しました。


 中国人民解放軍・羅援少将:「争いを棚上げにして問題を冷やす処理方法がある。私は、この方法がより冷静な解決策だと思う」

 中国人民解放軍の羅援少将は、「対立を深刻化させ、最終的に衝突するより争いを棚上げし、リスク管理を強化させるべきだ」との考えを示しました。尖閣諸島を巡る対立では、中国は日本に領土争いの存在を認めさせたうえで、対話につなげる方針を打ち出しています。中国は、平和的解決を目指す姿勢を国際的に強くアピールする一方、東シナ海のガス田開発で新たな採掘施設の建設を進めるなど、硬軟織り交ぜて日本への圧力を強めています。

http://webnews.asahi.co.jp/ann_i_000008223.html









2013/05/15

琉球は日本に帰属するものではないということは確信を持っていえる =「東京を火の海にする」でおなじみの羅援少将

中国人民軍の少将、琉球諸島の日本帰属を否定

15.05.2013, 17:35

 中国の人民解放軍のロ・ユアン少将は15日、日本の琉球諸島は日本に帰属していないという声明を支持した。中国マスメディアが報じた。


 ロ少将は、琉球諸島は中国の歴代の王朝に帰属していたとして、「この結びつきから諸島が中国の一部であると断定はできない。だが、琉球は日本に帰属するものではないということは確信を持っていえる」と語っている。

 5月8日、中国共産党の公式的な新聞である人民日報は5月8日付けの記事で党の声明を表し、沖縄本島を含む琉球諸島に対する日本の主権は疑問の余地があるという見解を表していた。記事には中国社会科学アカデミーの中国人研究者の声明として、琉球諸島は1879年に日本が併合するまでずっと中国の従属国だったという見解が掲載された。日本が第2次世界大戦で敗戦すると、日本は中国から取り上げた領域を返すよう求められたことから、琉球諸島に対する日本の領有権は疑問の余地があるというのが、その論拠として挙げられている。