2013/07/06
2013/07/04
エジプトで軍事クーデター モルシ大統領を解任
エジプト軍、大統領を解任 実権掌握 事実上のクーデター
2013/7/4 4:45 記事保存【カイロ=押野真也】エジプト軍トップのシシ国防相は3日夜(日本時間4日未明)に声明を発表し、憲法を停止してモルシ大統領を解任すると発表した。事実上の軍によるクーデターで、同国の民主化プロセスは振り出しに戻る。
モルシ大統領に代わる暫定大統領として、憲法裁判所長官のアドリ・マンスール氏を指名した。総選挙と大統領選挙などを早期に実施するとした。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGR0301G_T00C13A7000000/
2013/06/25
ベルルスコーニ元首相(76)に禁錮7年、公職永久追放の有罪判決〓北部ミラノ地裁
ベルルスコーニ元首相に有罪判決=求刑上回る禁錮7年―未成年女性買春訴訟・伊地裁
時事通信 6月25日(火)0時35分配信
【アテネ時事】イタリアのベルルスコーニ元首相(76)が未成年女性を買春した罪などに問われた裁判で、北部ミラノ地裁は24日、元首相に禁錮7年と公職に就くことの禁止を命じる有罪判決を下した。相次ぐ不祥事で指導者としての「資質」に改めて疑問符が付いた形だ。
判決は検察が求めた禁錮6年を上回る厳しい内容。ベルルスコーニ氏側は上訴を表明、刑は確定しない見通し。ただレッタ首相率いる中道左派の民主党内には、有罪判決を受けた同氏への反発が強まる可能性がある。今後、ベルルスコーニ氏が主導する中道右派「自由国民」との大連立体制内で対立が表面化する恐れがある。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013062500015
2011/08/23
エジプトと国連が仲介した停戦について、イスラエルのバラク国防相は「非常に喜ばしい」と表明。イスラエルへの襲撃はパレスチナの小規模な武装勢力が中心となって実施したとみられる。
イスラエルとハマスが停戦、合意後にガザからロケット弾も
2011年 08月 23日 12:05 JST
2011年 08月 23日 12:05 JST
[ガザ 22日 ロイター] イスラエルとパレスチナ自治区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの当局者らは22日、停戦に合意した。複数の当局者が明らかにした。イスラエル南部では18日に車両を狙った襲撃が発生、その後同国が報復としてガザ南部を攻撃するなど、双方の間で暴力の応酬が続いていた。
エジプトと国連が仲介した停戦について、イスラエルのバラク国防相は「非常に喜ばしい」と表明。イスラエルへの襲撃はパレスチナの小規模な武装勢力が中心となって実施したとみられる。
2011/08/22
2011/07/25
エジプト考古最高評議会、巨額債務の返済の見通しが立たなければ新規発掘調査を凍結
エジプト発掘調査ピンチ 巨額債務で新規凍結も
2011.7.25 08:41
2011.7.25 08:41
エジプト各地で文化財の発掘調査を行う考古最高評議会のアブデルマクスード新事務局長は24日、同評議会の債務が10億エジプトポンド(約130億円)に達しており、返済の見通しが立たなければ新規発掘調査を凍結すると発表した。同国の中東通信が伝えた。
評議会の財政運営は政府から独立し、遺跡や博物館の入場料のほか、海外での展覧会収入などで賄われている。巨額債務の原因は明らかにされていないが、今後の発掘調査に大きな影響が出そうだ。
事務局長は、最優先のもの以外の支出は切り詰めると表明。現在継続中の発掘調査の凍結や、新規調査を行わないことが対策に含まれるという。
評議会にはこれまで、世界的に有名な考古学者ザヒ・ハワス氏がトップの事務局長として君臨。ハワス氏は1月末に文化財担当国務相に就任したが、今月の内閣改造で退任、同国務相ポストは廃止された。(共同)
2011/07/20
エジプト国内では「ハワス氏は泥棒」との声もあり、多くの国民は辞任を歓迎している。
文化財担当国務相が辞任=エジプト
ザヒ・ハワス文化財担当国務相(写真中央右)が内閣改造で辞任した。考古学の権威として世界にエジプトの文化財や観光をアピールした功績は大きいが、ムバラク前政権と深いつながりがあり、腐敗批判が付きまとった 【時事通信社】http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20110720152651-1134372
2011/02/23
2011/02/19
2011/02/17
2011/02/04
2011/01/31
『フェイスブック革命』などと言われるが、根本要因はイラン革命やフランス革命と同じくスタグフレーション
<話題>「ジャスミン革命」「フェイスブック革命」連鎖最大の懸念は原油供給
2011/01/31 18:26
2011/01/31 18:26
2011/01/25
2010/12/25
日本、エジプトやサウジアラビアと原子力協定を検討
未調印国と原子力協力模索 IAEA議定書で政府内に動き '10/12/25
原子力発電関連の技術や資機材の輸出を推進する政府内で、エジプトやサウジアラビアなど、国際原子力機関(IAEA)の査察権強化につながる追加議定書を結んでいない国との原子力協力を模索する動きがあることが25日、分かった。複数の政府関係者が明らかにした。
日本はこれまで議定書の世界的な普及に努めてきたが、「成長戦略」を掲げて海外での日本企業の原発受注を目指す菅政権下で、日本の核不拡散政策の柱の一つが空洞化する恐れが出てきた。
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