イラン原発サイバー攻撃であわや大惨事?
2011/01/27
2010/12/01
アメリカ、日本に武器輸出三原則の緩和を促す?
12月1日 18時41分 NHK
武器輸出三原則緩和促したか
政府の機密情報などをインターネット上に掲載する「ウィキリークス」は、アメリカのミサイル防衛戦略に関する外交文書を公表し、この中で、アメリカは、日本と共同開発した迎撃ミサイルをヨーロッパに配備する可能性を指摘しており、アメリカが日本に「武器輸出三原則」の緩和を促したのではないかという見方が出ています。
公表されたアメリカ外交当局の外交文書には、去年9月、オバマ大統領が新たなヨーロッパのミサイル防衛システムの構築を打ち出した際、国務省が関係国の政府と事前に協議するよう、各国のアメリカ大使館に指示した内容が書かれています。このうち、東京のアメリカ大使館に対しては「新しいヨーロッパのミサイル防衛システムは、現在のところ、アメリカの所有する迎撃ミサイルを使用することを考えている。しかし、将来、日本と共同開発した迎撃ミサイルを使用するという戦略的な決断をするときには、日本と緊密に協力したい」と日本政府に伝えるよう指示しています。
これは、日米が共同開発した迎撃ミサイルを、第三国であるヨーロッパに配備する可能性を指摘したもので、アメリカが両国間の協議の中で日本に対し、外国への武器輸出などを原則禁じた「武器輸出三原則」の緩和を促したのではないかという見方が出ています。
2010/11/27
アフガン政府との和平秘密協議に参加したタリバンNo2マンスール師は偽物
27.11.2010, 16:32 ロシアの声
NATOとアフガン政府 タリバン幹部の偽者と協議
北大西洋条約機構(NATO)とアフガニスタン政府は、同国反政府勢力「タリバン」の幹部を名乗る人物と和平交渉を実施したが、偽者だったことが明らかとなった。
英マスコミの情報によると、タリバンとの妥協およびアフガニスタンからの部隊撤退を目指すNATO指導部は、タリバン幹部の偽者と協議を実施するという結果になった。
パキスタンでは5月、情報局秘密情報部の諜報員が、タリバン第2の指導者と呼ばれるマンスール師との交渉の場を設けた。協議実施のために同氏には賄賂が支払われ、カルザイ大統領と会談するために、この人物は数回にわたりカブールを訪れたが、本物のマンスール師を知るアフガニスタン政府の職員が同氏と会った後で偽者であることが発覚したと伝えられている。
この人物は、タリバン指導部が潜伏しているパキスタン・クエッタの商店の主、あるいはタリバン下層部の司令官、または詐欺師だったとの複数の説がある。
http://japanese.ruvr.ru/2010/11/27/35743608.html
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