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2013/07/11

原子炉建屋から地中へ漏れた汚染水が地下水と混ざり、海側へ流れている可能性もある=原子力規制委員会

福島第1原発:汚染水、海洋流出疑い強く…対策部会設置へ

毎日新聞 2013年07月10日 21時10分(最終更新 07月11日 01時06分)









2013/02/18

原子力規制委員会、 東北電力東通原発の敷地内に活断層があると認定

東通原発「活断層の可能性高い」 規制委が報告書案提示

 東北電力東通原発(青森県東通村)の敷地内断層について、原子力規制委員会の現地調査団は18日、東京都内で3回目の評価会合を開き、「13万~12万年前以降に活動した活断層の可能性が高い」との報告書案を示した。東北電が行ってきた地質調査を「不十分」とし、敷地内全域での詳細な追加調査の必要性を指摘した。



2012/09/18

保安院 旧科学技術庁から移管された使用済み核燃料の再処理施設の検査結果など行政文書142件が不明


保安院:規制庁に引き継ぐ行政文書142件不明

毎日新聞 2012年09月18日 19時11分
 経済産業省原子力安全・保安院は18日、原子力規制委員会の発足に伴って、事務局となる原子力規制庁に引き継ぐ行政文書142件が不明になっていると発表した。業務移管で、1万3411件の文書管理簿と現物を照合し判明した。

 不明文書は大別すると2種類。うち1種類は、01年の保安院発足時に旧科学技術庁から移管された使用済み核燃料の再処理施設の検査結果など136件。もう1種類が、03年に経産省経済産業局から業務が引き継がれた東京電力福島第1原発の運転開始前の検査報告書など6件。

 保安院の森山善範・原子力災害対策監は「引き継ぎ時の確認作業が不十分だった可能性がある。いずれもかなり古い文書で、業務に支障はない」と語った。【西川拓】




原子力安全委員会、34年の歴史に幕 18日廃止

斑目委員長が反省 原子力安全委員会が18日廃止(09/18 11:55)

 原子力規制委員会の発足で役目を終える原子力安全委員会の最後の会議が開かれ、班目春樹委員長は「規制のあり方が形骸化していた」と反省を口にしました。

 原子力安全委員会・班目春樹委員長:「(在任中に事故が起き)運命だと思って重く受け止めている。今までの原子力規制のあり方が、あまりにも形骸化していたのではないか」

 原子力安全委員会は18日で廃止となり、34年の歴史を閉じます。福島第一原発の事故では、当時の菅総理大臣に対して適切な助言ができず、委員会の存在自体にも批判が集中しました。夕方には原子力安全・保安院も最後の会見を行い、組織が解体され、規制委員会に機能が一元化されることになります。