ページ

ラベル 六ヶ所村 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 六ヶ所村 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/06/07

日本原燃、仏アレバ社と技術協力

使用済み核燃料再処理:原燃と仏アレバ社 技術協力で合意

毎日新聞 2013年06月07日 21時20分(最終更新 06月07日 22時30分)



2012/04/03

日本原燃、青森県六ケ所村のMOX円両工場の建設工事を再開

六ケ所村のMOX工場建設再開 日本原燃

日本原燃は3日、東日本大震災の影響で中断していた青森県六ケ所村のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料工場の建設工事を再開したと発表した。

  同工場は国内初の商業用施設で2010年10月に着工。同12月に冬季のため工事を中断した後、震災が起きた。 

原燃は、各地の原発の使用済み核燃料から再処理工場でプルトニウムを取り出し、燃料工場でウランと混ぜ合わせてMOX燃料を作る計画。MOX燃料は原発でプルサーマル用燃料として再利用される。  16年3月に完成予定だが、原燃の川井吉彦社長は、工事を中断した影響で完成が先延ばしされるとの見方を示している。
 2012/04/03 17:01 【共同通信】






2012/02/04

日本原燃=使用済み核燃料再処理工場(青森県六ヶ所村)の稼働試験を延期

六ヶ所村の核燃料再処理、最終試験を延期
 日本原燃は3日、青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場で1月下旬~2月上旬に予定していた最終準備段階の「ガラス固化試験」を延期すると発表した。

 試験で使う溶融炉で、溶かしたガラスが流れにくくなる不具合が生じたためで、試験開始は3月上旬以降となる見通し。10月の工場完成を目指す原燃は「目標は変えないが、厳しくなった」と説明した。

 予定していたのは、使用済み燃料からウランやプルトニウムを抽出する過程で生じる高レベル放射性廃液を、溶かしたガラスと混ぜて金属製容器内で固める工程の確認試験。原燃は、準備として、溶融炉にガラスだけを入れ、容器に注ぎ込む作業を1月24日から進めていた。しかし、ガラスが容器に流れ込む速度が遅くなる不具合があり、調べたところ、ガラスの中に固形物が確認された。原燃は、〈1〉炉内のレンガの破片〈2〉炉の加熱装置に付着したサビのようなもの〈3〉ガラスが結晶化したもの――のいずれかが、溶融炉から容器につながるノズルに詰まったとみて、試験開始を延期し、ドリルで除去する作業を始めることにしたとしている。

(2012年2月3日19時37分 読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120203-OYT1T00959.htm




2012/01/01

用済み核燃料の直接処分のコスト試算隠蔽は、結果的に青森県六ケ所村の再処理工場稼働に有利に働いた

核燃サイクル:直接処分コスト隠蔽 エネ庁課長04年指示
 経済産業省の安井正也官房審議官が経産省資源エネルギー庁の原子力政策課長を務めていた04年4月、使用済み核燃料を再処理せずそのまま捨てる「直接処分」のコスト試算の隠蔽(いんぺい)を部下に指示していたことが、関係者の証言やメモで分かった。全量再処理が国策だが、明らかになれば、直接処分が再処理より安価であることが判明し、政策変更を求める動きが加速したとみられる。

 2カ月後、青森県六ケ所村の再処理工場稼働で生じる費用約19兆円を国民が負担する制度がとりまとめられており、データ隠しが重要な決定につながった疑いが浮上した。


2011/12/27

青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場、年明けにも工場完成に向けた試験を再開

年明けに試験再開=六ケ所村の再処理工場-日本原燃社長
 日本原燃の川井吉彦社長は27日、青森市内で記者会見し、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場について、年明けにも工場完成に向けた試験を再開すると表明した。東日本大震災の影響を受け、試験を中断していたが、三村申吾知事が前日に同社を含む原子力事業者の安全対策を了承。川井社長は「年明けの1月下旬から2月上旬ぐらいになる」との見通しを示した。

 また、建設工事を中断しているウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)工場についても「工事を再開したい」との意向を示した。その上で、「工事(の着工)は春になる」と述べた。(2011/12/27-11:20)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011122700258



2011/05/27

初当選の六ヶ所村議を逮捕=自社の従業員に虚偽の住民登録で投票させる

虚偽の住民登録で投票させる 容疑の六ケ所村議逮捕 青森
2011.5.28 02:12
 4月24日投開票の六ケ所村議選をめぐる公選法違反事件で、野辺地署は26日夜、虚偽の住民登録をして投票させたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用、公選法違反(詐偽投票・詐偽登録)の疑いで、初当選した会社役員の高田秀明容疑者(54)=同村鷹架(たかほこ)=を逮捕した。

 逮捕容疑は1月初旬から中旬にかけて、同村外に住む自身が役員を務める会社の従業員十数人と共謀して虚偽の住民登録をさせ、このうち数人に実際に投票させた疑いが持たれている。

 同事件では、高田容疑者の会社の幹部ら4人が同容疑で逮捕されており、共謀関係が判明した。この事件での逮捕者は5人目。





2011/05/18

村に移住していないのに住民異動届を提出させ、24日に村内で投票させた疑い

高田派4人を逮捕/六ケ所村議選
 4月に行われた六ケ所村議選をめぐり選挙区外に住む従業員に虚偽の住民登録をさせ投票させたとして、野辺地署は17日までに、公選法違反(詐偽投票、詐偽登録)、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、初当選した高田秀明村議の支持者4人を逮捕し、青森地検に送検した。

 逮捕されたのは、十和田市西十六番町、会社員亀谷文仁容疑者(39)、八戸市諏訪1丁目、会社員上長根和穂容疑者(45)、三沢市南山4丁目、会社員橋本成幸容疑者(45)、六ケ所村平沼、会社員三浦秀規容疑者(42)。4人は田村議が役員を務める六ケ所村にある数社の従業員。

 4人の逮捕容疑は、今年1月初旬から中旬にかけ、同村外に住む従業員十数人と共謀し、村の選挙人名簿に登録させる目的で虚偽の転入届を提出させ、このうち数人を田村議に投票させた疑い。

 同地検などは、会社ぐるみで行われた組織的犯行の可能性があるとして、調べを進めるとともに、虚偽の住民登録をした十数人にも任意で事情を聴いている。

ニュース2011/5/18 水曜日





2011/04/26

既存の建屋には、フランスやイギリスからの返還固化体1338本が貯蔵されており、空きスペースが残り少なくなっている

日本原燃:ガラス固化体の貯蔵建屋を増設 /青森
 日本原燃(六ケ所村)は25日、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターで増設を進めていた「ガラス固化体貯蔵建屋B棟」が完成したと発表した。

 海外から返還される高レベル放射性廃棄物を貯蔵する施設。鉄筋コンクリート製で、ガラス固化体1440本を保管できる。既にあるガラス固化体貯蔵建屋横で04年から増設工事を進めてきた。

 既存の建屋(1440本保管可能)には、フランスやイギリスからの返還固化体1338本が貯蔵されており、空きスペースが残り少なくなっている。【山本佳孝】

毎日新聞 2011年4月26日 地方版





2011/04/09

青森県の東通原発と六ヶ所村の使用済み核燃料の再処理工場で外部電源が一時すべて失われた

十分な電源の確保 確認が急務
4月9日 4時38分
7日の夜、東北地方を襲った大地震で、青森県にある東北電力の東通原子力発電所などで送電線からの外部電源が一時すべて使えなくなり、非常用の発電機で冷却する事態となりました。

安全上の問題はなかったとはいえ、先月11日の大震災に続いて、安全上、重要な外部電源が再び失われたことになり、万一に備えた電源の確保が十分なのか、電力会社には、早急な確認が求められます。

2011/04/08

原子力施設の状況  4月8日19時39分

原子力施設の状況 




東北電力の東通原発、女川原発で20分から1時間20分にわたり電力を喪失

余震で冷却機能1時間余り喪失 女川、東通原発のプール
 東日本大震災の余震を受け、経済産業省原子力安全・保安院は8日、東北電力の東通原発(青森県東通村)、女川原発(宮城県女川町、石巻市)で使用済み燃料プールの冷却機能が地震発生後、20分~1時間20分にわたって喪失したことを確認した。その後冷却機能は回復し、プールの水温上昇もほとんどみられなかった。

青森県から茨城県にかけての太平洋側の原子力関連施設、非常用ディーゼル発電機などで稼働を続ける

原発施設 非常電源などで稼働
4月8日 4時13分
7日夜の大地震による停電の影響で、青森県から茨城県にかけての太平洋側の原子力関連施設では利用できる一部の外部電源や非常用のディーゼル発電機で使用済み燃料の冷却など施設の稼働を続けました。

経済産業省の原子力安全・保安院によりますと昨夜の地震で青森、岩手、秋田の全域、それに宮城の一部と山形の一部で停電しました。

青森県の東通原子力発電所では、地震に伴って一時外部電源がすべて遮断され、非常用のディーゼル発電機に切り替わりました。東通原発は、定期検査中ですべての燃料が使用済み燃料プールで保管されていて、その冷却に影響はないということです。

また六ヶ所村の再処理工場では、同じく外部電源が遮断され、非常用のディーゼル発電機で電気の供給が行われているということです。

宮城県の女川原子力発電所では、外部電源が1系統を残して遮断され、現在、この1系統で原子炉の冷却を続けているということです。一時、3基の使用済み燃料プールで冷却が止まりましたが、これまでに再開しているということです。今のところ放射線を計測するモニタリングポストの値に、異常はみられないということです。

東京電力の福島第一原子力発電所と福島第二原子力発電所では今回の地震のあと、計器のデータや放射線を計測するモニタリングポストの値に異常はみられないということです。

福島第一原発で行われている原子炉への注水作業や1号機で行われている窒素の注入作業は継続されているということです。

茨城県の東海第二原子力発電所では、今のところ異常はみられないということです。これらの原発は先月11日の震災のあとすべて運転を停止しています。

また東北電力の青森県の八戸と秋田県の秋田と能代の各火力発電所で、合わせて5基が運転を停止しているということです。

2011/04/04

核燃料サイクル政策が後退すれば、村経済や雇用が打撃を受ける可能性があるとして「死活問題になりかねない」

2011年3月29日(火)
原子力政策転換に企業など警戒感

福島第1原発の事故を受け、国が原子力政策を見直す姿勢を示したことで、再処理工場が立地する六ケ所村の企業や村議らの間に警戒感が広がっている。村は当面、国の対応を注視する構えだが、仮に核燃料サイクル政策が後退すれば、村経済や雇用が打撃を受ける可能性があるとして「死活問題になりかねない」(村内企業経営者)との声も上がっている。

2010/11/24

北朝鮮の遠心機 「(米学者)の説明をそのまま受け止めれば、かなり古い技術。日本のものではなく、北朝鮮の発言に信ぴょう性は感じられない」

北朝鮮濃縮施設「いっさい承知せず」 原燃
2010年11月24日

 北朝鮮の核開発に絡み、米国の研究者が訪朝の際、ウラン濃縮施設を確認し、濃縮に使う遠心分離器は「六ケ所村をモデルにした」と北朝鮮側が語ったとされる問題で、同村でウラン濃縮工場を運営する日本原燃は「そうした事実は一切、承知していない」と困惑している。ウラン濃縮の技術情報は非公開なうえ、北朝鮮の関係者が同工場を訪れたこともないという。

日本原燃「そうした事実は一切、承知していない」 ウラン濃縮の技術情報は非公開なうえ、北朝鮮の関係者が同工場を訪れたこともない

北朝鮮濃縮施設「いっさい承知せず」 原燃-マイタウン青森
2010年11月24日