2014/04/24
2013/12/17
ダイアナ元妃事故死にSAS関与説の根拠を裏付ける証拠なし=ロンドン警視庁
ダイアナ元妃の死、「英軍関与」の説に根拠なし 警察が結論
2013.12.17 Tue posted at 19:11 JST2013/07/25
英王室新王子のお名前はジョージ・アレグザンダー・ルイス(George Alexander Louis)
ロイヤルベビー 名前は「ジョージ」に
7月25日 2時53分イギリス王室は、ウィリアム王子と妻のキャサリンさんの間に22日に誕生した男の子の名前について、先ほどジョージ・アレクサンダー・ルイという名前が付けられたと発表しました。
ジョージという名前の王は、イギリスの歴史で過去に6人いて、そのうちの一人、ジョージ6世は、エリザベス女王の父親でした。
2012/04/02
関係筋は、王氏の話を基に、谷氏はヘイウッド氏が薄氏一家の基金を悪用、もしくは乗っ取ったと信じていた、と述べた
薄煕来氏解任、妻の英国人死亡への関与疑惑が引き金に=関係筋
2012年 04月 2日 16:27 JST[北京 30日 ロイター] 中国の次期最高指導部入りが有力視され、重慶市共産党委員会書記を務めていた薄煕来氏(62)の解任について、同氏の妻が昨年11月の英国人ビジネスマン死亡にかかわっていたとする疑惑がきっかけだったことが分かった。薄氏やその家族に近い関係筋が明らかにした。
匿名を条件にした他の関係筋2人からも裏付けを得た。
2012/03/27
重慶市で不審死した英国人実業家の調査を中国当局に要請=英政府
英実業家の死で中国に調査要請=重慶書記失脚と関連か-米紙
【ニューヨーク時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は26日、中国・重慶市で英国人実業家が死亡した事件について、英政府が中国当局に調査を要請したと報じた。実業家は同市共産党委員会書記を解任された薄熙来氏一家と近い関係にあり、その謎の死が薄氏失脚をめぐるスキャンダルの重要要素に浮上したとしている。
実業家は中国に長く在住していたニール・ヘイウッド氏。昨年11月、重慶市のホテルの部屋で死亡しているのが発見され、地元警察は「アルコール過剰摂取」と説明した。しかし同氏は禁酒主義者で、かねて死因に疑問が呈されていた。
王立軍副市長兼公安局長(当時)は「毒を盛られた」とみて、薄氏に訴えたが、同氏は聞き入れなかった。王氏はその後、成都の米総領事館に保護を求める騒ぎを起こし、これが薄氏解任の引き金となった。(2012/03/27-07:35)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201203/2012032700100
2011/12/07
英中銀 、「想定外の衝撃を発端とするリスクを軽減する」ために市中銀行がポンド流動性への十分なアクセスを確保するのに役立つだろう
英イングランド銀、緊急時ポンド供給の枠組み導入
2011/12/7 9:48
2011/12/7 9:48
【ロンドン=松崎雄典】英中央銀行であるイングランド銀行は6日、市場が混乱し通貨ポンドの流動性が急低下した場合などに市中銀行にポンドを供給する新たな枠組みを導入した。足元では短期資金の流動性不足は見られないが、欧州債務問題が深刻化し問題が生じる事態に備える。
2011/12/02
原発事故後、MOX燃料を燃やすプルサーマル計画が足踏みする日本にとっては、プルトニウム在庫を英国に譲渡する選択肢も出てきそうだ
英、MOX燃料工場新設へ 日本のプルトニウム加工検討
2011年12月2日20時43分
2011年12月2日20時43分
英政府は1日、原子力発電所の使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料に加工する工場を新設する方針を発表した。
エネルギー・気候変動省などによると、工場では英国が保管する約112トンのプルトニウムを加工し、原発の燃料として再利用する。日本の電力会社などが英国で所有するプルトニウムの受け入れも検討する。
英紙インディペンデントによると、建設地は原子力施設が集中する英北西部セラフィールドが有力という。
セラフィールドにあるMOX燃料工場は8月に閉鎖が決まった。故障続きだったうえ、東京電力福島第一原発の事故で、唯一の取引先だった日本のプルサーマル計画の先行きが不透明になったのが理由だ。
このため英政府は、安全性や採算の確保ができる見通しがつくまでは建設に着手しないとしている。インディペンデント紙によると、MOX工場の建設が断念された場合は、セラフィールド地下の放射性廃棄物処分場へプルトニウムを埋設することも選択肢の一つになると指摘している。(ロンドン=伊東和貴)
英国、余剰プルトニウムの一部を廃棄処分へ。 多くはMOX燃料として再利用の予定。
英国:プルトニウム廃棄へ 「再処理」から転換 世界初、国内地下に 2040年から
【ロンドン会川晴之】世界最大の余剰プルトニウムを持つ英国が、保有プルトニウムの一部を2025年に着工を目指す核廃棄物の地下最終処分場に世界で初めて「核のゴミ」として捨てる計画を進めていることがわかった。プルトニウムは核兵器の原料になるため、テロ対策上の懸念の高まりと、年2000億円以上もの管理費が財政を圧迫していることが主な背景。使用済み核燃料の再処理施設も21年までに段階的に閉鎖し、「脱プルトニウム路線」にかじを切る。英政府は新戦略の決定に際し、関連資料を国民に提示、広く意見を募るなどの情報公開を図った。
プルトニウムの利用をめぐっては、日本でも高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉を含めた抜本的な見直しが進んでいる。1956年に西側諸国では初の商業用原子炉の運転を始めた英国が、最重要戦略物資の扱いを国民に問う形で決めたことは、日本などプルトニウムを保有する各国の政策の決定過程に大きな影響を与えそうだ。
2011/12/01
英国、テヘランの英国大使館を閉鎖。ロンドンのイラン大使館には即時閉鎖と職員の48時間以内の退去を通告。
テヘランの英国大使館閉鎖、在英イラン大使館には退去通告
2011.12.01 Thu posted at: 10:35 JST
2011.12.01 Thu posted at: 10:35 JST
ロンドン(CNN) イランの首都テヘランにある英国大使館がデモ隊に襲撃された事件を受け、英国は29日に同大使館を閉鎖して全職員を出国させた。さらに、ロンドンにあるイラン大使館の即時閉鎖と職員の48時間以内の国外退去を通告した。ヘイグ英外相が30日に議会で明らかにした。
ヘイグ外相によると、この事件では29日にテヘランの英国大使館と外交施設が襲撃され、デモ隊の一部は大使公邸や職員の自宅に踏み込んで物品を略奪したり、大使館の建物に放火したりした。
英政府は、イランの治安当局には国際法に基づき外国政府の公館を守る義務があったとして同国を強く非難。対抗措置を検討すると表明していた。
ヘイグ外相は「何らかの政権の同意なしに、イランの当局がわが国の大使館を守れなかった、あるいはこのような襲撃事件が起きたとは考えられない」と強調。大使館に乱入した約200人の大半は民兵組織バシジの学生であり、「イラン政権の分子によって操られていた」と主張した。
同外相によると、この問題について、国連安全保障理事会をはじめ、米国、ドイツ、ポーランド、ロシア、フランスが懸念を表明。さらにフランス、ドイツ、オランダは30日までに駐イラン大使を召還したほか、ノルウェーは在テヘラン大使館を一時的に閉鎖した。
アイルランドの外務省はイランに対し、駐イラン英国大使の追放を決めた措置についての再考と襲撃事件関係者の訴追を求め、それができなければ「欧州連合(EU)および国際社会とイランとの関係にとって重大な結果を招くだろう」と警告した。
フランス外務省によると、EU外相理事会は1日の会合でこの問題について協議する。
2011/11/30
イラン イスラム体制派民兵組織「バシジ」に属する学生らが在イラン英国大使館を襲撃
群衆が英大使館襲撃=包括制裁に抗議-イラン
英大使館のデモ隊退去=館員ら全員無事-イラン
【カイロ時事】イランからの報道によると、首都テヘランにある英大使館に29日、デモ隊約20人が乱入し、英国旗を燃やし、大使館内を荒らした。デモは1年前に暗殺された核科学者2人を悼むために学生が企画したとされ、イラン国営テレビは「学生を中心とした数百人が英国の反イラン的な政策に抗議した」と伝えた。
国営テレビが伝えた映像では、群衆が大使館の窓に向かって投石した。火炎瓶も投げ付けられ、額に入れられたエリザベス女王の写真を手にした暴徒もいた。女性を含む群衆は「英国に死を」と連呼し、英大使の即時出国を要求した。警官隊も付近に展開したが、大使館襲撃を阻止しなかったもようだ。(2011/11/30-01:03)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011112901051
英大使館のデモ隊退去=館員ら全員無事-イラン
【カイロ時事】イランの首都テヘランにある英大使館を強硬派学生らが襲撃した事件で、イランのメディアによると、大使館周辺にいたデモ隊は29日夜になって退去した。ロイター通信は、英大使館員らは全員無事だと伝えた。
イラン政府は、核開発に絡む米英とカナダの対イラン包括制裁を受けて学生らが企てたとして、直接の関与を否定している。
一方、英政府は大使館建物内への乱入を防げなかったとイランに対し抗議の意を示した。
デモ隊は、大使館に掲げられていた英国旗を燃やし、イラン国旗に掛け替えた。大使館内に保管されていた文書も奪われたが、英国側は重要文書は含まれていないとしている。(2011/11/30-10:02)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011113000247
2011/11/28
イラン、駐英国大使を国外追放の可能性
イラン 英の経済制裁をけん制
11月28日 8時11分
11月28日 8時11分
イランの核開発問題を巡ってアメリカとともにイギリスが新たな経済制裁を発表したことに対して、イランの国会は、大使の追放などイギリスとの外交関係を見直す法案を可決し、欧米各国によるさらなる経済制裁をけん制するねらいがあるものとみられます。
2011/11/09
ホルタオソリオ氏は今年3月のCEO就任直後、経営陣の大幅な入れ替えを行った。前任のダニエルズ氏の下で働いてきた役員のほとんどを退任させ、サンタンデール出身者を多く起用した
ロイズCEOが「疲労」で休養─ロンドン銀行業界に衝撃
2011年 11月 9日 16:45 JST
2011年 11月 9日 16:45 JST
【ロンドン】就任9か月目を迎えた英銀行大手ロイズ・バンキング・グループのアントニオ・ホルタオソリオ最高経営責任者(CEO)が「極度の疲労」(関係者)を理由に休養に入り、英国の銀行業界に衝撃が走った。
2011/05/11
英国際戦略研究所=コロンビア革命軍がベネズエラの支援を受け、チャベス大統領の政敵暗殺を謀ったほか、エクアドルのコレア大統領に選挙資金を送った疑いがある
コロンビア革命軍、国外で暗躍か 左翼ゲリラ、資金提供も
【リマ共同】英国際戦略研究所(IISS)は10日、南米コロンビアの左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(FARC)がベネズエラの支援を受け、チャベス大統領の政敵暗殺を謀ったほか、エクアドルのコレア大統領に選挙資金を送った疑いがあるとする報告書を公表した。FARCが隣国2国と協力関係にあった可能性が強まった。
チャベス氏はコロンビアのウリベ前政権と関係が悪く、FARCを支援してきたとの疑念が根強い。FARCはウリベ氏退任後、弱体化が顕著。IISSはコロンビア当局が2008年に殺害したFARC幹部のコンピューター内にあった資料を入手、分析した。
2011/05/11 11:49 【共同通信】
2011/05/10
セラフィールド工場は、去年、中部電力と交わした混合酸化物燃料(MOX燃料)の製造契約が唯一の契約であるため、「浜岡原発の停止によって工場が存続の危機に立たされるのでは」と指摘されている
「浜岡原発停止」で英再処理工場が存続危機
2011年5月10日 6:42
2011年5月10日 6:42
「中部電力」が浜岡原子力発電所(静岡・御前崎市)の全面停止を決めたことを受け、イギリスでは再処理工場の存続に不安の声が上がっている。
9日付の「インディペンデント」紙は、1面で「セラフィールド核燃料再処理工場の将来に暗い影を落とした」と報じている。イギリス北西部にあるセラフィールド工場は、去年、中部電力と交わした混合酸化物燃料(MOX燃料)の製造契約が唯一の契約であるため、「浜岡原発の停止によって工場が存続の危機に立たされるのでは」と指摘されている。
記事では「セラフィールド工場は日本からの受注を想定し、約650億円をかけて建設された」としている。
2011/05/03
同施設で現在行われている作業は、古くなった原子炉の閉鎖のほか、核燃料リサイクルや核廃棄物処理など。
英警察:核燃料再処理施設付近で5人の身柄拘束-テロ対策法適用(1)
5月3日(ブルームバーグ):英警察当局は2日午後、テロリスト対策法に基づき、イングランド北東にある廃炉された原子炉付近で男性5人の身柄を拘束した。
マンチェスターの警察当局が電子メールで配布した声明によると、ロンドン出身で20代の5人が、カンブリア州にあるセラフィールド核燃料再処理施設付近で身柄を拘束された。
5人は3日朝にマンチェスターに移送され、テロリスト対策担当の取り調べを受けているという。警察によれば、まだ起訴されておらず、捜査はまだ初期段階。これ以上の詳細は明らかにされていない。
2011/04/21
英国の原子力施設3カ所で今年2月、放射性廃棄物漏れと緊急冷却システムの機能停止が相次いで発生し、原子力規制局(ONR)が調査
英でも放射能漏れや冷却機能停止、原子力施設で相次ぐ-ガーディアン
4月21日(ブルームバーグ):英国の原子力施設3カ所で今年2月、放射性廃棄物漏れと緊急冷却システムの機能停止が相次いで発生し、原子力規制局(ONR)が調査していることが明らかになった。英紙ガーディアンがリークされた報告書を入手した。
報告書によれば、イングランド北西部カンブリア州のセラフィールド原子力施設で、古い換気ダクトから法定基準の5倍のプルトニウムを含む「茶色の濁り水」が漏れた。また、スコットランドのエディンバラ近くに位置するトーネス原子力発電所では、地下水が配管から漏れた放射性トリチウムによって汚染された。さらにイングランド北東部沿岸のハートルプール原発では、バルブの欠陥でバックアップ冷却システムが作動しなかった。
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故を受けてまとめられた安全指針に基づき、いずれも閣僚への報告義務がある深刻な事故と認定された。
更新日時: 2011/04/21 17:16 JST
2010/11/27
アフガニスタン、英国を批判 - マンスール師の偽物と交渉
Sat, 27 November 2010 09:00 BST 英国ニュースダイジェスト
偽者参加の責任は英に 11/27UP
タリバン指導者との和解交渉
【ワシントン 11月26日付 時事】アフガニスタンのダウドザイ大統領首席補佐官は25日、米紙ワシントン・ポスト(電子版)のインタビューで、反政府勢力タリバンとの和解交渉にタリバン指導者のアクタル・マンスール師の偽者を参加させることになった責任は英国にあると非難した。
同補佐官によると、マンスール師の代理人を名乗る人物が約半年前に、和解交渉を打診してきた。アフガン政府は代理人に疑念を抱き、申し入れを受けないことにしたが、交渉を急ぐ英国が代理人と接触。マンスール師の偽者とカルザイ大統領との会談には、英国代表も立ち会った。
一方、米政府当局者は、この人物がマンスール師よりも身長が低かったことなどから「偽者」と判断していたという。この人物はパキスタンの出身であることから、ダウドザイ補佐官は同国情報機関が関与した可能性を指摘している。
2010/04/21
ウィンドファーム推進派は、風力発電には巨額の先行投資が必要だが、一度建設してしまえば、石炭やガス発電プラントよりも運営コストは安いと主張する。資源となる風はタダで手に入るからだ。
逆風にさらされる洋上風力発電プロジェクト
2010年 4月 21日 19:14 JST
2010年 4月 21日 19:14 JST
英国ケント州北海沖には、高さ約120メートルの流線型の白い風車群が海上からそびえ立っている。これは、世界で最も大胆不敵なグリーンエネルギー開発プロジェクトの1つの、ほんの幕開けを表すものにすぎない。
これら風力タービンは、今年後半に完成すれば、世界最大となることが見込まれているサネット洋上ウィンドファーム(大規模集中風力発電所)の一部を成すものだ。
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