コロンビア左翼ゲリラ「FARC」最高幹部を軍が殺害
2011年11月05日 18:46 発信地:ボゴタ/コロンビア
2011/11/05
2011/11/03
ロシアの「死の商人」に有罪判決。露は帰国を求める意向
ロシアの「死の商人」に有罪 南米ゲリラへ武器供与図る
【ニューヨーク共同】米国人を殺害する目的で地対空ミサイルなどの武器密売を図った罪に問われ、「死の商人」と呼ばれたロシアの元軍人ビクトル・ボウト被告(44)に対し、ニューヨーク連邦地裁の陪審は2日、有罪の評決を出した。
AP通信によると、量刑言い渡しは来年2月8日の予定。終身刑の可能性がある。被告は「自分は合法的ビジネスマン」と主張していた。
判決によると、被告は米兵を殺害しようとしていた左翼ゲリラのコロンビア革命軍に地対空ミサイルなど数百万ドル相当の武器を売却しようとした。
被告は米麻薬取締局のおとり捜査でバンコクで逮捕され、昨年米国に引き渡された。
2011/11/03 09:09 【共同通信】
2011/05/11
英国際戦略研究所=コロンビア革命軍がベネズエラの支援を受け、チャベス大統領の政敵暗殺を謀ったほか、エクアドルのコレア大統領に選挙資金を送った疑いがある
コロンビア革命軍、国外で暗躍か 左翼ゲリラ、資金提供も
【リマ共同】英国際戦略研究所(IISS)は10日、南米コロンビアの左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(FARC)がベネズエラの支援を受け、チャベス大統領の政敵暗殺を謀ったほか、エクアドルのコレア大統領に選挙資金を送った疑いがあるとする報告書を公表した。FARCが隣国2国と協力関係にあった可能性が強まった。
チャベス氏はコロンビアのウリベ前政権と関係が悪く、FARCを支援してきたとの疑念が根強い。FARCはウリベ氏退任後、弱体化が顕著。IISSはコロンビア当局が2008年に殺害したFARC幹部のコンピューター内にあった資料を入手、分析した。
2011/05/11 11:49 【共同通信】
2010/11/18
ロシアの「死の商人」がNY連邦地裁に出廷
「死の商人」ロ元軍人が無罪主張 NYの裁判所に出廷
【ニューヨーク共同】武器密売などの罪に問われタイで身柄拘束、米国に引き渡されたロシアの元軍人で「死の商人」と呼ばれるビクトル・ボウト被告(43)が17日、ニューヨーク連邦地裁に出廷し無罪を主張した。AP通信が伝えた。
裁判官は次回手続きを来年1月10日に指定、それまでボウト被告を拘置することを決定した。
ボウト被告は「自分は合法なビジネスマン」と主張している。一方、ニューヨーク連邦地検は17日、ボウト被告の共犯として起訴されたアンドルー・スムリアン被告が2008年に有罪を認めたことを明らかにした。同被告はボウト被告と共謀して左翼ゲリラのコロンビア革命軍(FARC)と武器を取引したなどと供述したという。
ボウト被告は中東やアフリカなど紛争地に多数の武器を供給した疑いが持たれている。08年にバンコクのホテルで逮捕、今月16日に米国に引き渡された。
2010/11/18 11:00 【共同通信】
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