安愚楽訴訟で海江田氏、「因果関係不明」と争う姿勢
2013.3.25 12:30 [民主党]
和牛オーナー制度が行き詰まり破綻した安愚楽牧場(栃木県)をめぐり、海江田万里・民主党代表が経済評論家時代に書いた記事を読んで出資し損害を受けたとして、出資者30人が6億円余りの賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が25日、東京地裁(志田原信三裁判長)であった。海江田氏側は「執筆と損害との因果関係が不明で、法的責任はない」と請求棄却を求めた。
和牛オーナー制度が行き詰まり破綻した安愚楽牧場(栃木県)をめぐり、海江田万里・民主党代表が経済評論家時代に書いた記事を読んで出資し損害を受けたとして、出資者30人が6億円余りの賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が25日、東京地裁(志田原信三裁判長)であった。海江田氏側は「執筆と損害との因果関係が不明で、法的責任はない」と請求棄却を求めた。
【上海共同】20日の新華社電によると、太陽光発電パネルの世界的な大手、中国のサンテックパワーが経営破綻した。世界的に太陽光パネルの市況が悪化した影響で、経営難に陥っていた。
サンテックは資金繰りが行き詰まり、15日に期限を迎えた5億4100万ドル(約520億円)の転換社債の償還ができなかった。中国紙によると、本社がある江蘇省無錫市の当局と再建策を協議しているという。
サンテックは2010年に太陽光パネルの生産量で世界首位を達成。ただ主要市場である欧米での景気悪化や欧州諸国による購入支援策の縮小が響き販売が振るわず、利益が上げにくくなった。
2013/03/20 22:06 【共同通信】
東京電力は19日、福島第1原発2号機格納容器内で、毎時約1000ミリシーベルトを計測したと発表した。7時間浴び続けると人間が死亡する放射線量で、格納容器内での人の作業は依然として難しい状況だ。
2号機格納容器の貫通口からカメラや線量計などを挿入し、内部状況の調査を試みた。装置を圧力容器近くまで進め、障害物の有無などを調べる予定だったが、うまくいかなかった。
この際、格納容器1階部分で毎時約1000ミリシーベルトを計測。温度は約34度だったという。東電は今後、再調査も検討するとしている。(2013/03/19-23:03)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013031901051
日本政府がフランス政府に対し、仏企業が中国との間で輸出契約を結んだヘリコプター着艦装置について、「軍事用に使われるおそれがある」との懸念を伝えていたことが18日分かった。
欧州連合(EU)は1989年の天安門事件以降、対中国武器禁輸措置を取っているが、仏側は「汎用性のある商品で軍事用と限定されていないため、国内法では規制できない」と回答したという。
日本政府関係者によると、仏企業は悪天候でもヘリコプターが船の甲板に着艦できる装置を中国に輸出する契約を結んだ。この装置が中国公船に使用されると、着艦技術が未熟でも離着艦ができる可能性があるという。
尖閣諸島周辺に領海侵犯を繰り返す中国公船に装置が使用された場合、日本が領空侵犯を受ける可能性が高まる。日本政府はオランド仏大統領の初来日を5~6月で調整しており、来日前に懸念を解消したい考えとみられる。
(2013年3月18日12時57分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130318-OYT1T00578.htm?from=ylist
17日、大阪市西成区のペットショップ事務所で男が拳銃のようなものを発砲、その後経営者の自宅にも銃弾が撃ち込まれ、警察が捜査しています。
17日夕方、大阪市西成区太子にあるペットショップの事務所で、訪ねてきた男が「会長さんおりますか?」と言ったあと、拳銃のようなものを取り出し、応対した社員ともみあいになりました。
男は1発発射して逃走、社員らにケガはありませんでした。
18日午前2時ごろには、ペットショップ経営者(69)の自宅玄関付近に複数回銃弾が撃ち込まれているのが見つかりました。
警察は、殺人未遂などの疑いで2つの事件の関連を調べています。 (03/18 12:19)
安倍晋三首相がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加を正式表明した。
オバマ米大統領とのトップ交渉で関税撤廃の例外を認めさせて反対・慎重派を黙らせ、「今がラストチャンス」と果敢に踏み込んだ。背景には、単なる経済戦略にとどまらず、虎視眈々とアジア太平洋地域での覇権を狙う中国に、日米両国で対峙する意図もありそうだ。
新しいローマ法王を選ぶためにバチカンで行われていた「コンクラーベ」で、日本時間14日未明、アルゼンチン出身のホルヘ・ベルゴリオ枢機卿が第266代のローマ法王に選ばれ、フランシスコ1世と名乗ることになりました。
【ローマ福島良典】第265代ローマ法王ベネディクト16世(85)の退位に伴いバチカン(ローマ法王庁)で開かれていた法王選挙会議(コンクラーベ)は13日、第266代新法王を選出した。会場のシスティーナ礼拝堂の煙突からは同日午後7時過ぎ(日本時間14日午前3時過ぎ)、「決定」を知らせる白煙が上がったが、新法王の氏名は発表されていない。
去る3月2日、インドの日刊インターネット新聞「The Times of India」に、「Mother Teresa 'saint of the media', controversial study says」とのタイトルで、マザー・テレサのこれまでのイメージがメディアによって作られたものであるという研究結果が出たと、掲載された。
マザー・テレサといえば、貧困や病気にあえぐ弱い人たちの救済活動に生涯を捧げた、カトリック教会の修道女。修道会「神の愛の宣教者会」の創立者でもある彼女は、"無償の愛"の代名詞のように伝えられており、今なお、世界中の人々から崇め、慕われている。しかし、カナダの宗教学専門誌「Religieuses」最新号で大学の研究者が発表した論文によると、マザー・テレサの美談や名声は、カトリック教会の誇大宣伝のためにデッチあげられたものであり、聖人には程遠い人物だったというのだ。
東京商工リサーチによると、建設・不動産開発のカブトデコム(札幌市)は28日、臨時株主総会を開いて会社解散を決議した。旧北海道拓殖銀行から巨額の融資を受けてリゾート事業を進めたが、バブル崩壊で経営が悪化。1997年11月の拓銀破綻の主因となった。負債総額は5061億円。今後、特別清算を申請する予定。
カブトデコムは71年、兜建設として設立され、88年に現在の社名になった。ホテルエイペックス洞爺(現ザ・ウィンザーホテル洞爺)を建設するなど事業を拡大。同ホテルは北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の会場ともなった。(2013/02/28-13:27)
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2013022800429
鳩山由紀夫元首相は25日、NPO法人が札幌市内で開いた北方領土問題などに関するパネルディスカッションで、「今日をもって民主党員であることから離れ、自由に活動したい」と述べ、離党の意向を示した。
24日の党大会で示された衆院選の総括や党綱領について問われ、述べた。「昔の民主党とはあまりにもかけ離れたという印象を強く感じている。別行動をしていきたい」とも述べた。
党関係者によると、離党届はまだ提出していないとみられる。鳩山氏はパネルディスカッション後、記者団の質問には応じず会場を後にした。
衆院選北海道9区で9選を目指していた鳩山氏は昨年、党の方針に反対して政界引退を表明。現在は「東アジア共同体研究所(仮称)」の設立準備中で、「研究所で活動するにあたって、政党に偏らない方がいい」とも話した。【円谷美晶】
和牛オーナー制度で出資金を集めていた「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県)が経営破綻した問題に絡み、民主党の海江田万里代表(63)が経済評論家時代に書いた記事を基に投資して損害を受けたとして、債権者30人が18日、計約6億1150万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
訴状などによると、海江田代表は93年に衆院議員に初当選するまで経済評論家として活動。同牧場について「利益は申込時に確定していてリスクはゼロ」などと出資を勧める記事を度々執筆していたが、裏付け調査や投資の危険性について説明する義務を怠ったなどとしている。海江田代表の代理人は「訴状を見ていないので、内容についてはコメントしかねる」としている。【鈴木一生】
東北電力東通原発(青森県東通村)の敷地内断層について、原子力規制委員会の現地調査団は18日、東京都内で3回目の評価会合を開き、「13万~12万年前以降に活動した活断層の可能性が高い」との報告書案を示した。東北電が行ってきた地質調査を「不十分」とし、敷地内全域での詳細な追加調査の必要性を指摘した。
11日、バチカンのサンピエトロ大聖堂のドーム屋根に落ちた雷。この日、ローマ法王ベネディクト16世は、高齢を理由に28日をもって退位すると表明した。法王の任期は原則として終身制で、途中退任は異例。
2013年02月12日 11:18 発信地:バチカン市国【2月12日 AFP】(一部更新、写真追加) ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI、85)が11日、高齢を理由に2月28日に退位することを表明した。
【AFP=時事】ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI、85)が11日に高齢を理由に退位すると表明したのを受け、聖職者による性的被害者の団体「SNAPオーストラリア(Survivors Network of those Abused by Priests (SNAP) Australia) 」は、ベネディクト16世は聖職者が児童に性的虐待を行う恐ろしい状態の解消にほとんど尽力しなかったと批判し、退位を歓迎する声明を発表した。