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2010/12/03

日米共同統合演習、韓国は島嶼防衛訓練に参加せず

2010-12-03 19:36:23 中国国際放送局

日米共同統合演習、開始






【ロシアの声】アメリカは自らのアジア太平洋戦略の中で、軍事面での完全な優位性獲得を目指している

3.12.2010, 14:47 ロシアの声
「日米の絆強化は、中国に対抗したものか?」





「先に帰ったのは相手グループ」  西麻布のBビル11Fと6Fの飲食店関係者2人が証言

テレビウォッチワイドショー通信簿
「海老蔵さん、満員なのに勝手に店に入り込んできた」新たな関係者証言
2010/12/ 2 13:05
酒の上のトラブルで歌舞伎俳優、市川海老蔵が大けがを負った事件で、海老蔵の話と食い違う証言が次々と出てきている。トラブルの一端は海老蔵自身の言動にもあったのではないかという流れができつつあるようだ。


中国外務省、日米共同統合演習を批判

2010/12/03 11:56  Bloomberg
中国外務省:日米統合演習を批判-朝鮮半島の緊張緩和の妨げ


12月2日(ブルームバーグ):中国外務省は2日、朝鮮半島の緊張緩和の妨げになるとして4万人以上が参加する日米共同統合演習を批判し、外交努力を通じ緊張を和らげるようあらためて呼び掛けた。
同省の姜瑜報道官は北京での定例記者会見で、「力の威嚇で問題を解決することはできない」と指摘、「ナイフや銃を振りかざしている者がいる一方で、対話を求める中国が批判されている。これは公平なことだろうか」と述べた。
3日から始まる日米の実動演習には韓国軍がオブザーバーとして初めて参加する。
更新日時: 2010/12/03 11:56 JST

「睦山会」の政治資金規正法違反事件、小沢の弁護人「無実であることをはっきりさせたい」




2010/12/02

「一新会」懇親会に小沢さんと田中真紀子元外相が出席



2010年12月2日 掲載  ゲンダイネット

12月1日夜赤坂の中華料理店で開かれた小沢グループ「一新会」の懇親会に、9月の民主党代表選以来初めて、小沢一郎元代表が出席した。中堅40人が集まった。ゲストとして飛び入り参加したのは、田中真紀子元外相だった。
 11月30日真紀子は、「内閣を改造して小沢を重要ポストで処遇するべき」と主張したばかりで、12月1日夜の懇親会でも小沢をベタ褒め。
「政界でこれだけの経験を踏んだ人はいない。今の国家はブレ落ちている。これを引っ張り上げるのは小沢さんしかない」

 一新会の奥村展三会長代行が真紀子を懇親会に誘ったというが、真紀子は政治家のパーティーや夜の会合にめったに顔を出さない。やっぱり小沢は特別なようだ。
 小沢は先々週以降、議員との夜の会合に頻繁に顔を見せている。この日も、「無職の風来坊だから、みんなと一緒に勉強したい」と精力的。
「本当にしっかりと国民の期待に応えられる予算を組めるのか」「来年の統一地方選は大変だ。地方議員が困るぞ」と危機感を強調した。
 先週発足した1年生議員でつくる「北辰会」53人と合わせて、小沢グループが次々と動き出している。

「中国大使館」にゴルフ代を立て替えさせた4人の民主党代議士

週刊新潮 2010年12月9日号(2010/12/02発売)


「山岡賢次」副代表 「笠浩史」文科相政務官 「長島昭久」代議士 「太田和美」代議士
「中国大使館」にゴルフ代を立て替えさせた4人の民主党代議士

――中国大使、公使と和気藹藹、18ホールを回った後、代議士たちは24万円に上るコンペ代金を相手に払わせた。尖閣問題の折も折、易々と中国ロビーに侵食される「アマチュア政治家」の罪。

10代半ばには「メンダックス」という名で知られるハッカーとして、2、3人の仲間と米国防省や原子爆弾の研究で有名なロスアラモス国立研究所などのコンピューターへの侵入を繰り返していた。

2010/12/2 16:03.
ウィキリークス創設者アサンジ氏という人物



日米共同統合演習に韓国軍がオブザーバー参加

2010/12/02-13:06 時事
韓国オブザーバー参加で調整=3国密接をアピール-日米共同演習

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201012/2010120200457


 3~10日に日本周辺海空域などで行われる日米共同統合演習に、韓国軍の将校クラスがオブザーバー参加する方向で日米韓3カ国が調整していることが2日、分かった。韓国軍人が同演習に参加するのは初めて。米韓合同軍事演習に続いて行われる同演習に韓国も参加することで、3カ国の密接な関係をアピールし、北朝鮮に対する圧力を強める米側の狙いがあるとみられる。

 関係者によると、オブザーバー参加は米側が韓国に持ち掛けた。現在米韓で調整中だが、両国が参加に合意すれば、日本としても受け入れる方針。具体的には、海上自衛隊の日本海方面に展開するイージス艦に韓国軍人数人が乗船することなどが検討されている。 
 韓国の哨戒艦沈没事件を受けて7月に行われた米韓合同演習には、海上自衛隊の佐官クラスが乗船し、オブザーバー参加した。

 日米共同の統合実動演習は1986年度から始まり、今回で10回目。参加規模は自衛隊約3万4100人、米軍約1万400人で、米韓合同演習に参加した空母「ジョージ・ワシントン」など日米の艦艇計60隻や航空機約400機も参加する。(2010/12/02-13:06)

日米共同演習に韓国軍が初参加

2010/12/2 12:10 日経

日米共同演習に韓国軍が初参加へ オブザーバーで

 3日から沖縄東方海域や各自衛隊基地などで実施する日米共同統合演習に、韓国軍がオブザーバー参加する方向で調整に入っていることが2日、分かった。韓国軍が日米の演習に参加するのは初めて。北朝鮮による韓国砲撃で朝鮮半島情勢が緊迫する中、日米韓の連携を強化するのが狙い。

 防衛省関係者によると、韓国軍のオブザーバー参加は米側が呼びかけた。韓国国防省は数人程度を派遣する予定で、イージス艦など米艦艇に乗船し、共同訓練に参加する。能登半島沖の日本海地域での弾道ミサイル防衛(BMD)への対処訓練などを、洋上から視察するとみられる。日本は7月の米韓合同軍事演習にオブザーバー参加している。

 今回の日米演習には、1日まで4日間実施した米韓演習で中核となった米海軍第7艦隊所属の原子力空母ジョージ・ワシントンも参加する。自衛隊からは約3万人の隊員と、海上自衛隊のイージス艦など約40隻の艦艇、航空自衛隊のF15戦闘機など約250機の航空機を投入する予定。陸海空軍と海兵隊が参加する米軍と合わせ、隊員は約4万5000人、艦艇は約60隻、航空機は約400機に上る。

 今回はミサイル防衛など航空作戦が中心だが、島しょ防衛を含む制海権や制空権の確保に向けた海上・航空作戦を、沖縄東方や四国南方、九州西方などで展開する。ジョージ・ワシントンは沖縄東方海域での訓練に参加する見込み。海上での捜索救助や、人員や装備品の輸送、基地警備などの訓練も実施する。

【民主党】小沢派議員に計5億4千万【組織対策費】

2010年12月2日08時37分 読売新聞





ロシア、低濃縮ウランの予備在庫を設置

ロシアが濃縮ウラン予備在庫=世界初、原子力平和利用を促進



 【モスクワ時事】ロシア国営原子力企業ロスアトムは1日、同国政府が各国の原子力発電所向けの低濃縮ウランの予備在庫を東シベリア・アンガルスクの国際ウラン濃縮センターに設置したと発表した。この種の在庫は世界で初めて。
 ロスアトムによると、原発を運営する国が不測の事態で低濃縮ウランを調達できなくなった場合、予備在庫から購入できる仕組み。原子力平和利用促進に向け、ロシアが2006年に提案した。
 予備在庫には2~4.95%の低濃縮ウラン120トンを備蓄する。出力1000メガワットの軽水炉に核燃料を2回装填(そうてん)するのに十分な量という。
(2010/12/02-07:00)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201012/2010120200050

ロシア、NATOを牽制。 「MDシステムへの同等の関与や欧州安保にかかわる情報共有が不可避」

毎日新聞 2010年12月2日
ロシア:MD合意へ譲歩せず メドベージェフ大統領「進展なければ軍拡」

 【モスクワ大前仁】ロシアのメドベージェフ大統領は30日に行った年次教書演説で、北大西洋条約機構(NATO)との間でミサイル防衛(MD)システムの共用問題で合意できなければ「新たな軍拡を招く」と警告した。対欧米協調路線を強調したが、MD問題で容易に譲歩しない考えを鮮明にした。

 大統領は先月20日、NATOとの首脳会議で、MDシステムの共用を検討することで合意したことについて「前向きの進展」と評価。一方、今後10年間で具体的な進展がない場合「新たな攻撃手段の配置を決めなければならない」と言明した。

 1日付の独立新聞は「攻撃手段」が短距離ミサイル「イスカンデルM」を指すと報じた。大統領は08年の年次教書で、当時のブッシュ米政権が進めたMD欧州配備計画に対抗、同ミサイル配備に言及した経緯がある。

 大統領発言の背景には、MD共用システムに対する認識の開きがある。NATOは双方が異なったシステムを開発したうえで、ミサイル発射などの情報共用を想定する一方、ロシアは「対等な立場」を前提に統一システムの開発を求めている。

 露軍事誌「国防」のコロチェンコ主幹によると、ロシアはNATOがMD開発の中枢に据えるSM3ミサイルと同水準の技術を持たないため、別々に開発した場合、後れを取ることが確実という。

毎日新聞 2010年12月2日



【赤旗】日米共同実動演習、米原子力空母ジョージ・ワシントンは中国による侵攻を想定した「島嶼防衛」訓練の中心を担う

2010年12月2日(木)「しんぶん赤旗」

あすから日米共同実動演習
過去最大 緊張加速









2010/12/01

【AFP】イランにあるウラン濃縮施設の稼働が一時的に停止した理由は、サイバー攻撃だった可能性がある

2010年12月01日 AFP
ウラン濃縮一時停止の謎、サイバー攻撃か設備の更新か イラン




中国の楊外相 「喫緊の課題は情勢悪化を防ぐこと」 「火に油を注ぐような行動を決してとることはできない」

2010年12月01日
北朝鮮砲撃「火に油を注ぐ行動は回避を」―中国外相


【新華網北京12月1日】中国の楊潔チ外相は北京で1日、緊迫する朝鮮半島情勢について、「喫緊の課題は情勢悪化を防ぐことであり、火に油を注ぐような行動を決してとることはできない」と強調し、「各方面が冷静に対応し、対話ができる状態にまでに軌道を戻すべきだ」と表明した。

 中国の立場については「責任大国として注目している。中国は事実に照らし合わせて真実のままに自身の立場を決める。どちらか一方に偏ることはない」と述べた。

 また、12月上旬に北京で6カ国協議のメンバー代表が意見を交わす場を設けることを提案。「この話し合いが緊張緩和を後押し、6か国協議を再開する条件を作り出すことを希望する」と述べた。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/266120/

旧新生党の使い残した資金の原資には「立法事務費」という国から交付された税金4億7970万円も含まれている

2010年12月1日(水)「しんぶん赤旗」
旧新生党資金 手付けた小沢氏迂回献金疑惑の構図


 民主党の小沢一郎元代表は、「政権交代」を掲げた昨年の総選挙で、「小沢チルドレン」の大量擁立など、代表代行としてその陣頭指揮にあたりました。30日公表された2009年分の政治資金収支報告書などで、同氏の異常な資金づくりの構図が浮かび上がってきました。 (「政治とカネ」取材班)





中国は「南北が統一するよりも、北朝鮮を支援した上で独立国家として存続させた方が中国側の国益になる」という判断をした

2010/12/ 1 19:45 Jcastニュース
砲撃非難しない「唯一」の国中国 北朝鮮との「蜜月」一層強める


北朝鮮の韓国に対する砲撃事件が波紋を広げるなか、主要各国で唯一非難声明を出していないのが中国だ。特に数ヶ月、両国の「蜜月ぶり」が目立つ。その狙いは何か、と訝る声も出ている。

朝鮮戦争の際に人民解放軍を参戦させた中国と北朝鮮は「血で結ばれた友情」だとされる。最近、この傾向がますます強まっている。



アメリカ、日本に武器輸出三原則の緩和を促す?


12月1日 18時41分 NHK
武器輸出三原則緩和促したか

 政府の機密情報などをインターネット上に掲載する「ウィキリークス」は、アメリカのミサイル防衛戦略に関する外交文書を公表し、この中で、アメリカは、日本と共同開発した迎撃ミサイルをヨーロッパに配備する可能性を指摘しており、アメリカが日本に「武器輸出三原則」の緩和を促したのではないかという見方が出ています。

公表されたアメリカ外交当局の外交文書には、去年9月、オバマ大統領が新たなヨーロッパのミサイル防衛システムの構築を打ち出した際、国務省が関係国の政府と事前に協議するよう、各国のアメリカ大使館に指示した内容が書かれています。このうち、東京のアメリカ大使館に対しては「新しいヨーロッパのミサイル防衛システムは、現在のところ、アメリカの所有する迎撃ミサイルを使用することを考えている。しかし、将来、日本と共同開発した迎撃ミサイルを使用するという戦略的な決断をするときには、日本と緊密に協力したい」と日本政府に伝えるよう指示しています。

これは、日米が共同開発した迎撃ミサイルを、第三国であるヨーロッパに配備する可能性を指摘したもので、アメリカが両国間の協議の中で日本に対し、外国への武器輸出などを原則禁じた「武器輸出三原則」の緩和を促したのではないかという見方が出ています。



長期的なゴールとして北京は「平和的な統一」を支持する

2010/12/1付 日本経済新聞

中国、韓国主導の統一を長期的に支持 英紙が報道


 英紙ガーディアン(電子版)は30日、長期的には中国が韓国主導の朝鮮半島統一を支持していることが分かったと報じた。内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公開した米外交文書に「米韓間で韓国主導の南北統一」を協議していたという情報があったことを踏まえ、同紙が中国政府関係者に取材して確認した。

 同関係者は取材に答え「長期的なゴールとして北京は常に平和的な統一を支持する」と言明。「統一は一夜で起きるのでない。まず事態を沈静化し、対話を再開して地域の安定を維持することを優先する」という立場を説明し「北朝鮮との友情は維持したいが、振り回されたくはない」とも語ったという。