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2012/03/26

胡錦濤国家主席、「ミサ胡錦濤国家主席、「発射を中止させる努力をする」=北朝鮮のミサイル発射について


朝鮮半島、緊張緩和の流れ反転しないよう望む=中国国家主席

2012年 03月 26日 14:35 JST

[北京 26日 ロイター] 中国の新華社によると、胡錦濤・国家主席は26日、朝鮮半島の緊張緩和の流れが反転しないことを望むと述べた。またすべての関係国に対し、緊張がこれ以上高まるのを避けるため、冷静さを保ち、自制するよう求めた。 

2012/02/11

オバマ大統領暗殺計画を認める=不法滞在のウズベキスタン人男性

米大統領暗殺計画の罪状認める=ウズベク人の男、テロ組織と連絡=
 【ワシントン時事】米司法省は10日、オバマ大統領の暗殺を企てたとして逮捕されたウズベキスタン人のウルグベク・コディロフ容疑者(22)が同日、アラバマ州の連邦地裁で罪状を認めたと発表した。

 同容疑者は、国務省が国際テロ組織に指定しているイスラム武装勢力「ウズベキスタン・イスラム運動(IMU)」のメンバーとされる人物と連絡を取っていたことや、昨年7月にオバマ大統領の暗殺計画を話し合っていたことも認めた。(2012/02/11-14:43)

 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012021100184


2011/05/02

Justice has been done.

作戦約40分間の末ビンラディン容疑者を殺害「正義を達成」
2011.05.02 Mon posted at: 14:55 JST
(CNN) オバマ米大統領は1日夜、国民に向けて演説し、米軍が同日パキスタンで実施した作戦で、国際テロ組織アルカイダ指導者のオサマ・ビンラディン容疑者が死亡したと発表した。ビンラディン容疑者は、3000人を超す犠牲者を出した2001年米同時多発テロの首謀者とされ、米国が10年以上前から行方を追っていた。

米政府高官がCNNに語ったところでは、米軍はパキスタンの首都イスラマバードから約100キロ北部にある邸宅でビンラディン容疑者を殺害したという。家族も一緒だったとされる。

オバマ大統領は演説の中で、同容疑者の死は「アルカイダ撲滅を目指すわが国の取り組みにおける過去最大の成果」だと強調した。作戦は少人数の米軍部隊が実行。米国人の負傷者はなく、民間人にも死傷者が出ないよう配慮したとしている。ビンラディン容疑者は銃撃戦の末に死亡し、作戦終了後に米軍が遺体を回収したという。

大統領によれば、昨年8月の時点でパキスタン国内のビンラディン容疑者の潜伏先に関する情報を得たとの報告を受け、先週になって行動を起こせるだけの情報が集まったと判断した。「同容疑者の死は平和と人間の尊厳を信じるすべての人に歓迎されるだろう」「正義が実った」と述べた。

しかし「その死でわれわれの取り組みが終わるわけではない。アルカイダは今後もわれわれに対し攻撃を仕掛けようとするだろう。われわれは今後も国内外において警戒を続ける」と続けた。

さらに、米国はイスラム教と戦争をしているわけではないとも強調、「ブッシュ前大統領が同時テロの直後に述べたように、これはイスラム教との戦いではない。ビンラディンはイスラム教の指導者ではなく、イスラム教徒の大量殺人者だ」と指摘した。

パキスタン高官が明らかにしたところでは、ビンラディン容疑者が死亡した現場には同国情報機関の統合情報部(ISI)もいたという。

米政府高官は、この作戦ではほかに男性3人と女性1人が人間の盾として使われ死亡したと述べた。作戦は米海軍特殊部隊が実行し、約40分間続いたとされる。議会関係者によれば、ビンラディン容疑者は頭を撃たれて死亡したという。




2010/05/11

オバマ大統領、米ロ原子力協定を議会に再提出

米露原子力協定の承認を議会に要請 オバマ大統領
2010.5.11 15:22

 オバマ米大統領は10日、議会に書簡を送り、ロシアとの間で民生用の原子力利用協力を進めるための米露原子力協力協定の承認を要請した。協定はブッシュ前政権時代の2008年5月に調印されたが、ロシア軍によるグルジア侵攻に抗議するため発効が凍結されていた。

 オバマ氏は書簡で、グルジア情勢は協定発効にとってもはや障害ではないと指摘。核問題を抱えるイランへの対応で米露が緊密な協力関係を構築していることが協定発効の理由になると説明した。

 ロシアがイランに対する国連安全保障理事会による新たな制裁決議を支持する姿勢を見せ、決議の具体的な中身についての議論に参加していることも評価。米露原子力協定を発効させることで、米国にはイラン対応でロシアの協力を確実なものにする狙いもあるとみられる。(共同)


関連エントリー:
2008-5.15 米ロ、原子力協力協定に調印

2009/11/14

鳩山首相、オバマ大統領を日本に残してシンガポールへ

首相シンガポールへ ロシア大統領と会談も
2009/11/14 00:35 【共同通信】

 鳩山由紀夫首相はシンガポールで行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため14日未明、政府専用機で羽田空港を出発した。首脳会談を終えた後のオバマ米大統領を14日午後まで日本に残しての異例の出国。

 首相は出発前に公邸で「持続的成長を図るためには地球環境問題が大事だ。『お互い協力していこう』とのメッセージを出したい」と記者団に語った。

 会議期間中にはロシアのメドベージェフ大統領と会談し、北方領土問題進展に向け意見交換する。15日にはアジア政策に関し講演する予定だ。

 14、15両日のAPEC首脳会議では経済危機を受けた世界の成長戦略を議論。世界貿易機関(WTO)新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の早期妥結に向けても討議する見通しだ。