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2013/09/12

2013/09/09

【汚染水】 本格稼働が待たれる東芝の多核種除去設備「アルプス」 

アレバとキュリオンは結局「役立たず」 汚染除去の本命東芝製「アルプス」はいつ稼働

2013/9/ 9 19:06



2013/06/07

日本原燃、仏アレバ社と技術協力

使用済み核燃料再処理:原燃と仏アレバ社 技術協力で合意

毎日新聞 2013年06月07日 21時20分(最終更新 06月07日 22時30分)



2012/06/14

【汚染水】 フランス・アレバ社の装置から、少なくとも3トンの汚染水が漏れ


原発事故の汚染水また漏れる アレバ社装置から3トン

 経済産業省原子力安全・保安院は14日、東京電力福島第1原発事故で発生した汚染水から放射性セシウムを取り除くフランス・アレバ社の装置から、少なくとも3トンの汚染水が漏れたと発表した。敷地外への流出はないという。

 保安院によると、汚染水の放射性物質濃度は1立方センチ当たり約480ベクレル。14日朝に装置の異常を示す警報が鳴り、装置周辺に汚染水が深さ1センチ前後たまっていた。

 アレバ社の装置は水漏れなどのトラブルが相次いだため稼働を停止していたが、装置内のセシウムを除去するため、5月下旬から水を循環させる作業を進めていた。

2012/06/14 21:37   【共同通信】






2011/09/13

12日正午前仏電力公社(EDF)の子会社「ソコディ」の溶融炉が爆発

フランス:原子力関連施設で爆発「放射性物質の漏出ない」
【パリ支局】フランス南部のガール県マルクールにある低レベル核廃棄物処理施設「セントラコ」で12日正午前(日本時間12日午後7時前)ごろ、大きな爆発があった。少なくとも施設職員1人が大やけどを負って死亡、4人が重軽傷を負った。マルクール消防は「放射能漏れの危険性」を指摘したが、仏原子力庁は「当面は放射性物質の外部への漏出はない」(報道官)とし、原子力事故としてではなく、通常の産業事故として対応に当たっている。


2011/05/28

汚染水が漏れ続ける事態になれば処理量が増え、必要な費用もさらに上積みされる恐れ

汚染水処理に531億円 1トン当たり21万円
 東京電力は27日の記者会見で、福島第1原発1~4号機のタービン建屋や立て坑などにたまった汚染水を処理するための費用として、531億円を見込んでいると発表した。1トン当たり約21万円で、東電が負担するという。

 東電によると、放射性物質で汚染された水を、フランスのアレバ社などが建設する施設で浄化。25万トンの汚染水を処理すると仮定し、浄化装置や仮設タンクの購入費なども含めて算出したという。

 東電は、汚染水を浄化して原子炉へ戻し、循環させる「循環注水冷却」が実現できれば、処理量が減っていくとみている。しかし、汚染水が漏れ続ける事態になれば処理量が増え、必要な費用もさらに上積みされる恐れもある。

2011/05/27 22:33 【共同通信】



2011/05/25

【汚染水】 フランス・アレバ社、汚染水処理に1トンあたり2億円を提示 

仏・アレバ社 原発汚染水処理費用に1トン2億円を提示

2011.05.25 07:00

 3月末、フランスのサルコジ大統領が同国の原子力企業「アレバ」社のCEOを同行して来日した際に、菅直人首相はもみ手をしながら歓迎し、“原発をよろしく”と勝手なトップセールスをやった。

 その結果がこうだ。経産省幹部が明かす。

「フランス側から提示されている処理費用はとんでもない金額だ。なんと汚染水処理に1トンあたり2億円もかかるという。最終的に汚染水は20万トンに達すると見られているので、それだけで40兆円。東電どころか日本が破綻してしまう」

 国民には負担を押しつけ、外国には土下座する菅政権の典型的失敗だ。汚染水処理など国内企業でもできる。すぐにアレバには去ってもらっても構わないはずだが、きっと菅政権はその“言い値”に近い額を払うだろう。

※週刊ポスト2011年6月3日号







2011/04/04

「(福島原発で)一部溶融した核燃料棒の温度は、最高時には摂氏2700度に達していた」=仏アレヴァの関連企業のアラン・ハンセン副社長

海外分析 政府発表より緻密
2011.4.4 06:52

危機の程度

 いまだに危機的状況から抜け出せないでいる東日本大震災に伴う東京電力福島第1原子力発電所事故。国民は政府や東電の発表、説明を注視しているが、今一つ実態や危機の程度が分からず、もどかしい思いをしている。一方、今回の事故には欧米を中心に海外の専門家、メディアも注目しており、その分析は日本より踏み込んだものが多い。鮮明な事故現場の写真が世界中に配信され、その画像を元に、原発先進国の研究機関が独自に開発したシステムを活用して事故の状況をコンピューターでシミュレート(模擬実験)し、積極的に情報開示しているためだ。

 ノーベル物理学賞を受賞した原子物理学者でもある米エネルギー省のスティーブン・チュー長官(63)は1日、米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューに答え、「詳密なモデリング(仮説実験)の結果、(福島第1原発の)ひとつの原子炉(圧力容器)は70%損傷しており、別の原子炉の核燃料棒は33%が溶融していることが分かった」と言い切った。(SANKEI EXPRESS)


2011/03/29

東京電力、フランス電力(EDF)公社や仏原子力のアレバなど仏企業や仏原子力庁に支援を要請

東京電力、フランス電力や仏原子力庁などに支援要請
2011/3/28 22:25 (2011/3/29 1:00更新)