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2014/04/29

中国当局がキリスト教会に圧力  

中国当局がキリスト教会取り壊し

4月29日 19時37分



2012/04/20

青森県弘前市の「東照宮」が破産 本殿は競売へ

青森の「東照宮」が破産、本殿売却へ

 青森県弘前市にある国の重要文化財「東照宮本殿」を所有する宗教法人東照宮(同市)が青森地裁弘前支部に自己破産を申請し、6日付で破産手続きの開始決定を受けていたことが19日分かった。本殿は売却される見通し。

 帝国データバンクによると、負債は約1億2700万円。結婚式場への過大投資などで経営難に陥る中、神社資産への抵当権をめぐる訴訟で敗訴、2007年以降は宗教活動を停止していた。(2012/04/19-13:35)
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012041900497


2012/03/28

殺人や現住建造物等放火、窃盗などの罪に問われた自称霊能力者に懲役30年の判決=大阪地裁


自称霊能力者に懲役30年の判決 薬物殺害事件で大阪地裁


介護ヘルパーに指示し高齢女性を殺害したり放火したりしたとして、12の事件で殺人や現住建造物等放火、窃盗などの罪に問われた自称霊能力者寺谷均美被告(55)の裁判員裁判の判決で、大阪地裁は28日、求刑通り懲役30年を言い渡した。

弁護側は公判で、すべての事件は、寺谷被告の同級生で介護ヘルパーだった女(55)=懲役21年が確定=単独によるものだとして無罪を主張。

しかし判決理由で村田健二裁判長は「不動明王の力を借りて災いをはらう特殊な能力があると信じ込ませており、寺谷被告から指示を受けて犯行に及んだという女の供述は信用できる」と判断。「刑事責任は女よりも相当に重い」と指摘した。

2012/03/28 16:18   【共同通信】





2012/03/09

お化けの相談に限らず、宗派どころか仏教やキリスト教など教派の垣根を超えて連携した震災支援活動が続けられている

<東日本大震災>唯一身元不明の子供遺骨 大槌・吉祥寺に
毎日新聞 3月9日(金)2時31分配信

 岩手県大槌町吉里吉里の吉祥寺に、震災で犠牲になった子供の遺骨が安置されている。岩手、宮城、福島の3県で見つかった子供の遺体のうち、身元が分からないのはこの1体だけだ。約7カ月前から預かる住職の高橋英悟さん(39)は「早く家族の元に帰してあげたい」と願う。震災の犠牲者を弔う法要が営まれる10日、他の身元不明の遺骨と一緒に供養される。

2012/03/03

大きな災害や悲劇の後の幽霊話はいたって一般的で、社会的な「癒しのプロセス」の一形態だという

東日本大震災から1年、石巻で語られる「幽霊」の噂
2012年03月03日 12:49 発信地:石巻/宮城
【3月3日 AFP】東日本大震災による大津波からまもなく1年。大きな悲劇を乗り越えようと懸命な宮城県石巻市で「幽霊」が出るという噂が飛び交っている。

2012/02/20

自称霊能者の元民生委員、無罪を主張=大阪地裁

自称霊能者、無罪を主張 薬物殺人 大阪地裁
2012年2月20日
大阪市西成区の女性(当時92)を薬物で殺害するよう信奉者に命じたなどとして、殺人罪などに問われた元民生委員で自称霊能者、寺谷均美(てらたに・ひとみ)被告(55)の裁判員裁判の初公判が20日、大阪地裁であった。寺谷被告は「指示していない」などとして無罪を主張した。

検察側は冒頭陳述で、寺谷被告が信奉者の元介護士(55)=殺人罪などで実刑判決確定=に「不動明王の言葉」などとして殺害を命じたと指摘。元介護士が2007年、精神安定剤を混ぜたヨーグルトや水を与えて肺炎にかからせたうえ、入院先で多量のインスリンを注射したと主張した。

被告は女性宅への放火など、他にも11事件で起訴され、公判前に争点などを整理する手続きが約2年続いた。(岡本玄)





2012/01/09

滝本太郎弁護士、平田容疑者が蓮華座を組む癖が抜けていないことを明らかにしたものの、「オウムへの帰依心はもうないと見える」

オウム・平田 信容疑者、リュックサックに入れた着替えの下着のタグも切り落とす

オウム真理教の平田 信容疑者(46)が逮捕された事件で、平田容疑者は、出頭の際に身につけていた衣服以外に、リュックサックに入っていた着替えの下着のタグも、切り落としていたことがわかった。

これまでの警視庁の調べで、平田容疑者は、出頭の際に身につけていたダウンジャケットなど、衣服のタグを切り落としていたことが明らかになっている。

警視庁は、衣服の販売ルートなどから潜伏先や協力者などが割り出されないようにするのが目的とみているが、警視庁のその後の調べで、平田容疑者が出頭した時に持っていたリュックサックに入っていた着替え用の下着についても、タグが切り落とされていたことが新たにわかった。

また、9日午前、平田容疑者に接見した滝本弁護士は、平田容疑者の話として、「癖でね、蓮華座(れんげざ)組んじゃうんですよ。調べの時、蓮華座組んじゃったりする。それでもって誤解、疑ってるのかもしれませんけど、警察は」と語った。

また滝本弁護士は、JR新大阪駅の防犯カメラの画像が新たに公開されたことについて、平田容疑者が「あ、そうですか」などと話したことも明らかにした。

一方、警視庁は近く、仮谷清志さん(当時68)拉致事件について、教祖の松本 智津夫死刑囚(56)からも事情聴取する方針を固め、今後、法務・検察当局と、聴取の日程などについて調整することにしている。
(01/09 11:47)


2012/01/08

平田容疑者、新大阪駅では白いニット帽にマスクとイヤホン。

新大阪の画像公開=平田容疑者、ニット帽にマスク-出頭途中に処分か・警視庁
 オウム真理教による目黒公証役場事務長仮谷清志さん=当時(68)=逮捕監禁致死事件で、警視庁は8日、逮捕された元教団幹部平田信容疑者(46)の新大阪駅構内の防犯カメラに写った画像を新たに公開した。

 画像は先月31日午後5時半ごろ、新大阪駅の新幹線改札口などで撮影された。平田容疑者は白いニット帽とマスク姿でイヤホンを着け、出頭時に所持していた黒いリュックサックを持っていた。

 この直前には大阪市営地下鉄御堂筋線の複数の駅で電車を降りる姿が防犯カメラに写っていた。

 平田容疑者は上京後の同日深夜、警視庁丸の内署に出頭。ニット帽やマスクは出頭時に持っておらず、途中で捨てたとみられる。
 情報提供はフリーダイヤル(0120)006024まで。(2012/01/08-20:19)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012010800167


刈谷さん拉致事件: 元教団幹部=「平田容疑者は事件前に拉致だと知っていた」「事前の謀議にも参加しており、その場面は複数の信者が見ていた」

「自ら拉致に参加」 元信徒ら、平田容疑者の供述否定
2012年1月8日3時3分
 1995年2月に起きた東京の目黒公証役場事務長拉致事件で、逮捕監禁致死容疑で逮捕されたオウム真理教元幹部の平田信(まこと)容疑者(46)について、複数の教団元信徒が警視庁の聴取に対し、「(平田容疑者は)当初の拉致計画から参加しており、自らの意思で実行行為に加わった」と話していることが7日、捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、警視庁は平田容疑者を逮捕した後、事務長の仮谷清志さん(当時68)拉致の計画・実行を主導した井上嘉浩死刑囚(42)ら複数の元信徒らに改めて聴取した。井上死刑囚らは、平田容疑者は教団元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(56)の指示に従い、レーザー銃を使って仮谷さんを拉致するという当初の計画段階から参加した、と供述。平田容疑者は自らレーザー銃の試し撃ちをしたが効果がなく、車で拉致する計画に変更されたため車を運転した、と話しているという。

 一方、平田容疑者は調べに対し「車を運転しただけで計画は知らなかった」と容疑を一部否認している。

http://www.asahi.com/national/update/0107/TKY201201070485.html


服のタグを切り取り、地下鉄御堂筋線で不審な途中下車を繰り返し。品川駅到着から大崎署到着まで「空白の数時間」

オウム・平田 信容疑者、新大阪駅へ向かう地下鉄御堂筋線で不審な途中下車繰り返しか

オウム真理教の平田 信容疑者(46)が新大阪駅から新幹線に乗る前に、大阪市の地下鉄御堂筋線で、不審な途中下車を繰り返していたとみられることがわかった。
平田容疑者は2011年の大みそか、奈良県内の駅から、天王寺駅で地下鉄御堂筋線に乗り換え、その後、JR新大阪駅に出て新幹線で上京したとみられ、警視庁は、捜査範囲を奈良県に拡大して、平田容疑者の足取りを追っている。
奈良県の橿原(かしはら)神宮前駅を捜査員が訪れ、防犯カメラの映像を確認するなどしたという。
一方、平田容疑者が新大阪駅へ向かう地下鉄御堂筋線で、不審な途中下車を繰り返していたとみられることがわかった。
平田容疑者の姿は、途中の駅のホーム上などで防犯カメラに映っているものの、改札からは出ていないという。
平田容疑者がホーム上などで、出頭前に支援者や協力者と接触した疑いもあるとみられている。
(01/07 21:03)


2012/01/07

最澄と空海が晩年、対立したとされることから、両座主が長時間にわたり意見を交わすのは1200年の歴史の中で初めて

1200年ぶり…天台・高野山真言宗トップ対談
 天台宗の半田孝淳(こうじゅん)・座主(ざす)(94)と、高野山真言宗総本山・金剛峯寺の松長有慶(ゆうけい)・座主(82)による対談が昨年12月25日、京都府と滋賀県にまたがる仏教聖地の一つ、比叡山で行われた。

 両宗の開祖、最澄と空海が晩年、対立したとされることから、両座主が長時間にわたり意見を交わすのは1200年の歴史の中で初めてとなる。

 東日本大震災を体験した日本人の心のあり方を宗教人として示したいという松長座主の提案に、半田座主が応じる形で実現した。日本人はこれからいかに自然や環境と関わっていくべきか。両座主による初めての対談は、被災後の日本人への示唆に満ちたものとなった。

(2012年1月7日20時40分 読売新聞)


昨年12月31日に出頭した直前、奈良県橿原市内から大阪市内の天王寺駅に移動し、教団関係者と接触したとの情報もあり、警察当局は確認を急いでいる

2年前から奈良に潜伏か=橿原市に捜査員派遣-平田容疑者の足取り追う・警視庁
 オウム真理教による目黒公証役場事務長仮谷清志さん=当時(68)=逮捕監禁致死事件で逮捕された平田信容疑者(46)について、「2年前に奈良県で働いていた」など、奈良県内に潜伏していたとの情報が寄せられていることが7日、捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁は、出頭前に平田容疑者の姿が確認された大阪市営地下鉄御堂筋線天王寺駅に近鉄南大阪線で行くことができる奈良県橿原市に捜査員を派遣。同市周辺に潜伏先や支援者宅がある可能性もあるとみて、同線橿原神宮前駅から切符や防犯カメラの映像を回収したほか、沿線駅を調べて裏付けを進めている。

 警視庁は逃亡中の情報を募るため、6日に平田容疑者の出頭時の写真を公開。捜査関係者によると、公開後、奈良県内を中心に目撃情報などが十数件寄せられたという。(2012/01/07-20:16)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012010700260


2012/01/05

平田容疑者が電話をしたとされる時間帯には、フリーダイヤルに電話がかかってきた記録はなく、別の電話も含めて1件もかかってきていなかった

電話がかかった記録なし「警察に電話」平田容疑者(01/05 05:57)
オウム真理教の平田信容疑者(46)が出頭する前に「警察のフリーダイヤルに電話した」と話していることについて、警視庁が調べたところ、電話がきた記録がないことが分かりました。


捜査1課は、仮谷さん拉致事件で有罪が確定した他の元信者らの事情聴取を始めており、近く井上死刑囚からも聴取する模様

平田容疑者:仮谷さん拉致事件で井上嘉浩死刑囚聴取へ
 警視庁捜査1課は、平田容疑者の逮捕容疑となった仮谷清志さん(当時68歳)拉致事件について、井上嘉浩死刑囚(42)から事情聴取する方針を固めた。同事件では井上死刑囚が主導的な役割を果たしたとされ、平田容疑者の関与の度合いや供述の信用性を調べるとみられる。

 平田容疑者は調べに「井上死刑囚らの指示を受けて車を運転し、現場に向かった」「仮谷さんを拉致する計画や理由は知らされていなかった」などと供述し、容疑を一部否認しているとされる。

 捜査1課は、同事件で有罪が確定した他の元信者らの事情聴取を始めており、近く井上死刑囚からも聴取する模様だ。

毎日新聞 2012年1月5日 2時30分

2012/01/04

捜査は、平田容疑者が取り調べには供述していない肉声が接見した弁護士を通じて公表されるという異例の様相

平田容疑者:元教祖の写真「5年ほど前に捨てた」
 目黒公証役場事務長の仮谷清志さん(当時68歳)に対する逮捕監禁致死容疑で逮捕された元オウム真理教幹部、平田信(まこと)容疑者(46)が、教祖だった松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(56)の写真を「5年ほど前に捨てた」と話していることが分かった。「信者らが(教団幹部らに)殺害されたことを報道で知り、気持ちが離れた」とも語っているという。4日午後、警視庁大崎署で接見した滝本太郎弁護士らが明らかにした。

 滝本弁護士らによると、平田容疑者は95年3月に逃走した後、信者だった落田耕太郎さん(当時29歳)や冨田俊男さん(同27歳)がリンチの末に殺害されたことを知って衝撃を受け、「もう(教団には)付いていけない」と感じ、教団に関する本も処分したという。


新宿青酸ガス事件に関与した元信者の男は、96年11月に埼玉県警に出頭した際、平田容疑者について「死んでいる」と話していた。

(上)全国転々…死亡説も 遺族「すべて話して」
2012.1.3 10:32 (2/3ページ)




2012/01/03

最終的に執行は法相判断に委ねられるが、同省幹部は「死刑に消極的な法相であれば、執行しない口実にする可能性もある

平田容疑者逮捕、死刑囚13人の執行に影響も
 オウム真理教による事件で特別手配されていた平田信容疑者(46)の逮捕は、松本死刑囚ら13人の死刑囚の執行スケジュールに影響を与える可能性がある。

 法務省は、共犯者が公判中の場合は、死刑囚が証人となる可能性があることから、原則、執行を見送る運用をしているからだ。

 教団関連の刑事裁判は昨年11月にすべて終結し、松本死刑囚らの執行時期が焦点になっており、同省内には、「執行は、まず首謀者の松本死刑囚から検討すべきだ」との意見が強かった。このため、捜査関係者の間では、「あまりにも(出頭の)タイミングが良すぎる。松本死刑囚らの執行を免れる作戦ではないか」(最高検幹部)との見方が出ている。

 あるベテラン刑事裁判官は「平田容疑者の弁護側が『松本死刑囚が証人として法廷で真実を語るかもしれず、執行は待つべきだ』と主張すれば、執行にも影響が出るだろう」と予測する。最終的に執行は法相判断に委ねられるが、同省幹部は「死刑に消極的な法相であれば、執行しない口実にする可能性もある」と懸念する。

 ただ、松本死刑囚の執行にあたっては、平田容疑者の逮捕を考慮すべきではないとの意見もある。仮谷さん拉致事件については、ほかの元幹部らの証言で全容がほぼ明らかにされており、平田容疑者に直接指示したわけでもない松本死刑囚を証人とする必要性はないとの理由からだ。別の同省幹部は「松本死刑囚の証言で、平田容疑者の刑の重さが変わるとは考えられない。今回の逮捕を、松本死刑囚の執行を妨げる要因とすべきではない」と話す。

(2012年1月3日11時23分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120102-OYT1T00583.htm

2012/01/02

平田容疑者、「教祖の死刑執行は当然のことと考えている」

「松本死刑囚もオウムも信仰していない」平田容疑者声明
2012年1月2日23時40分
 平田信容疑者は2日午前、この日接見した滝本太郎弁護士を通じて「声明」を出した。

 それによると、出頭の理由は「国松長官(銃撃)事件が時効になり、間違った逮捕はあり得なくなったので早く出てきたかった。だが色々なことがあり遅れた。(東日本)大震災で不条理なことを多く見て、自分の立場を改めて考えた。2011年のうちに出頭したかった」と説明している。教団元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(56)については「死刑執行は当然と考えている。松本死刑囚もオウム真理教も信仰していない」とした。




平田容疑者は「特別手配の平田ですが」などとも話したが、隊員は無線で指示を仰ぐこともせず、再度、丸の内署に向かうよう指示

機動隊員、平田容疑者に気付かず=まず本部出頭も「署に行け」-警視庁
 目黒公証役場事務長仮谷清志さん=当時(68)=の監禁致死事件で逮捕されたオウム真理教元幹部平田信容疑者(46)が、警視庁丸の内署に出頭する約15分前に警視庁本部を訪れたものの、警戒中の機動隊員が気付かず、同署に行くよう指示していたことが2日、分かった。

 平田容疑者が再び逃走した恐れもあり、同庁警備部は「経緯を聞き、対応に問題がなかったか調べる」としている。

 捜査関係者によると、平田容疑者は昨年12月31日午後11時35分ごろ、1人で警視庁本部を訪れ、庁舎前で警戒中の機動隊員に「特別手配の平田信です。出頭しに来ました」と申し出た。しかし、機動隊員は風体が手配書と違うためいたずらと思い、「近くにある丸の内署か交番に行くように」と指示したという。

 平田容疑者は「分かりました」と言い、約650メートル離れた丸の内署方向に歩いて向かった。(2012/01/02-23:38)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012010200156


平田容疑者、「假谷さんが亡くなったことは、事件後、教団の施設で初めて聞いた」

“なぜ拉致したか知らない”
1月2日 12時52分
オウム真理教の元幹部で、東京の公証役場の事務長の監禁致死事件で逮捕された平田信容疑者は、警視庁の調べに対し、「教団を脱会した事務長の親族を連れ戻すため車を運転して現場に向かったが、なぜ事務長を拉致することになったかは知らない」と話していることが捜査関係者への取材で分かりました。