【ブリュッセル時事】菅直人首相が28日、ブリュッセルで同行記者団に述べた要旨は次の通り。
2011/05/28
2011/05/27
G8ドーヴィル・サミット 菅総理の演説・記者会見
総理の演説・記者会見等
G8ドーヴィル・サミット内外記者会見2011年5月27日 パリ |
【菅総理冒頭発言】
今年のG8サミットにおいては、すべての首脳から、今回の震災、そして津波に対して、温かいお見舞いの言葉をいただきました。また、これほどの大災害においても冷静に行動してきた日本人の姿を見て深い感銘を受けたという、そういう言葉もすべての首脳からいただきました。あらためて世界各国との絆の深さを感じ、本当にありがたいことだと深く感じたところであります。
今年のサミットは、昨年に引き続いて私も出席をすることができ、率直な意見交換ができる関係になったことをうれしく思っております。外交政策を円滑に進めていくためには、首脳同士の信頼関係が重要だということをあらためて感じたところであります。
2011/05/26
2011/03/31
5月のG8で福島第一原発事故を議題に。 年内に世界的な安全基準の策定を。
原発問題、G8で協議 日仏首脳が合意
2011/3/31 20:40
2011/3/31 20:40
菅直人首相は31日、首相官邸でフランスのサルコジ大統領と会談し、5月に仏ドービルで開く主要8カ国(G8)首脳会議で福島第1原子力発電所の事故を議題にすることで一致した。大統領は国際原子力機関(IAEA)を通じて年末までに国際的な安全基準を策定する考えも示した。東日本大震災後、外国首脳が日本を訪問するのは初めて。
登録:
投稿 (Atom)