腰の痛みを訴え、かかりつけの日本医科大病院(東京都文京区)に緊急入院した民主党の小沢一郎元代表(69)の病名は尿管結石だった。同病院が7日に記者会見して明らかにした。入院は1週間程度を見込んでいると説明。14日に予定される「陸山会事件」の第2回公判は、開廷の有無を11日に協議する。6日夜に嘔吐(おうと)や左腰の激痛に襲われた小沢氏だが、この日は見舞いに訪れた支持議員に「石が出たらやるよ」と冗談を飛ばすなど元気な様子だった。