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2012/08/05

浜田幸一元衆院議員、死去

自民党・元衆院議員の浜田幸一氏(83)自宅で死去(08/05 11:50)

「ハマコー」の愛称で親しまれた自民党の浜田幸一元衆議院議員が5日午前、千葉県富津市の自宅で亡くなっているのが見つかりました。83歳でした。詳しい死因などは分かっていません。関係者によりますと、4日までは元気だったということです。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220805013.html





2012/02/11

大王製紙、井川前会長に融資した関連会社役員らを処分

2012年2月11日1時22分
大王製紙、関連会社役員らを処分 不正融資に絡み
 大王製紙の関連会社7社が、井川意高前会長に巨額のカジノ資金を貸し付けた問題で、同社は10日、貸し付けに応じたり止めなかったりした関連会社の役員ら計23人を処分すると発表した。関与の度合いで辞任勧告や出勤停止、降格や減給処分にする。

 対象となるのは代表取締役6人と取締役11人、部長4人。ほかに当時の代表取締役2人も含まれる。部長1人をのぞき全員が大王製紙からの出向社員。

 これとは別に7社のうち、紙おむつ製造のエリエールペーパーテック(栃木県さくら市)では、臨時株主総会を12日に改めて開く予定だ。同社が3日に脱創業家支配を進める大王製紙側にグループ株を売ったことは認められないとして、大株主の井川高雄元顧問が取締役全員の解任を求めている。


2011/11/25

「(井川容疑者の賭ける金額は)10万香港ドル(約100万円)いかない程度です。せいぜい3万香港ドル(約30万円)くらい」

カジノ同席で証言「井川前会長は冷静」
 大王製紙の前会長がカジノでの借金を返済するため、グループ企業から巨額の金を借り入れ、損害を与えたとして逮捕された事件です。2年前、中国・マカオのカジノで前会長と一緒にギャンブルをしたという中国人の女性実業家がJNNのインタビューに応じ、「井川容疑者はとても冷静で、衝動的に金を賭ける人ではなかった」と語りました。


2011/10/27

融資総額約106億円のうち約90億円は、子会社などから前会長の個人口座に入金された後、カジノ関連会社の口座に振り込まれていたという

カジノ関連口座に100億円超=融資大半使用か-大王製紙、前会長告訴へ
 大王製紙の井川意高前会長(47)が子会社から巨額融資を受けていた問題で、融資総額約106億円のうち約90億円が、海外のカジノ関連会社の口座に前会長名義で入金されていたことが27日、関係者への取材で新たに分かった。

 大王製紙が設置した特別調査委員会の調べで、融資のうち十数億円は、子会社から米国ラスベガスのホテル関係の口座に直接入金されていたことが判明しており、融資の大半がカジノで使われた可能性が浮上した。

 大王製紙は28日に調査結果を公表するとともに、佐光正義社長が記者会見し、会社法違反(特別背任)容疑で前会長を東京地検特捜部に告訴すると表明する方針。告訴を受け、特捜部は捜査を本格化させるとみられる。

 調査委の調べなどによると、井川前会長は昨年5月~今年9月、子会社7社などから無担保で総額約106億円の融資を受けた。

 関係者によると、うち約90億円は、子会社などから前会長の個人口座に入金された後、カジノ関連会社の口座に振り込まれていたという。(2011/10/27-20:56)

 http://www.jiji.com/jc/zc?key=%c2%e7%b2%a6%c0%bd%bb%e6&k=201110/2011102700482



2011/10/21

王子製紙: 前会長、マカオのカジノで少なくとも20億円を使用 東京地検特捜部はカジノ旅行を仲介した業者への聴取も検討

マカオのカジノで20億以上使用か 大王製紙前会長(10/21 18:48)
大王製紙の前会長が子会社から105億円の巨額融資を受けた問題で、前会長がマカオでギャンブルに20億円以上を使っていたことが分かりました。借り入れの一部が充てられたとみられます。

 関係者によりますと、井川意高前会長はマカオに複数回渡航し、カジノでのギャンブルに少なくとも20億円以上を使っていたということです。この原資の大半が子会社からの借入金とみられています。井川前会長は、「借入金は個人的に使った。この借り入れが特別背任の罪にあたると今では認識している。責任は感じているし、覚悟はしている」などと話したということです。また、現経営陣による特別調査委員会のメンバー選定などについて、不満を漏らすようなこともあるということです。